スポーツクライミング森秋彩の画像とプロフィールは?オリンピック日本代表なるか?!

スポーツ

今スポーツクライミングが話題になっています。

スポーツクライミングとは2020東京オリンピックから新たな競技として組み込まれたもので、最近では参加する人も増えてきていますね。

まだあまり聞きなれない方も多いかもしれませんが、スポーツクライミング界での日本のレベルはまさにトップレベル!

優秀な選手が揃っているんです!

中でも女子選手最年少の森秋彩選手が急成長をみせています。

今回はその森秋彩選手について詳しく調べたいと思います。

森秋彩 もり あい のプロフィールは?

 

この投稿をInstagramで見る

 

【社員通信:森秋彩選手にご来社いただきました!】 . 先日、今注目の中学生クライマー森秋彩選手がご来社くださいました!なんと森選手は今年度が高校受験の年。競技に勉強にお忙しい中、年間の成績報告とクライミングに関するお話をしていただきました。 . ユース大会はもちろん、年齢無関係の大会にも多数出場し、スーパークールな登りと中学生らしからぬ落ち着きが印象的な森選手。 . 今回お話した中でクライミングがとにかく好きなこと、負けず嫌いな一面、恥ずかしがりやな一面などなど新たな魅力を発見し一同温かい気持ちになりました。このお話はまたあるところで配信予定ですのでお楽しみに! . クライミングはもちろん学生生活も楽しんでまた笑顔でご来社くださることを心待ちにしています!皆さんもオリエンタルバイオとともに森選手を応援してまいりましょう。 . 週末は最強寒波がやってくると話題です、皆さん温かくしてお過ごしください! . ※ご来社の際にいただいたサイン等をオリエンタルバイオショールームに展示しています。ショールームの営業は平日10:00~18:30ですので、お気軽にお越しくださいませ!※ . #オリエンタルバイオ #ラフィーネ #raffinee #スポーツ #クライミング #ボルダリング #森秋彩 #中学生 #スポーツクライミング #クライマー #ボルダリング #健康 #健康食品 #ヘルスケア #トレーニング #筋肉 #bouldering#climbing #sport #body #training

オリエンタルバイオさん(@orientalbio1991)がシェアした投稿 –

森 秋彩 (もり あい)

生年月日:2003年9月17日生まれ(2019年7月時点で15歳)

出身:茨城県つくば市

学校:つくば市代木中学校在学

 

森秋彩さんがクライミングを始めたのは小学校1年生の時。自宅近くのスポーツショップにクライミングウォールがあり

家族でやってみたところ気に入ってしまったそうです。

最初にクライミングにハマったのは父親の正夫さんで、森秋彩さんも父親についていくようになりいつの間にか正夫さんを超えるハマりようになったようです。

 

森秋彩さんはとにかく上るのが好きな子だったようで、父親の正夫さんが「帰るぞ!」というまでずーっと上り続けていたそう。

普通、クライミングでは、一つの課題をトライしたらしばらく休憩するものですが、森秋彩さんはほとんど休まず、止めるまで永遠にもぼり続けていたようですね。

これだけ「登る」ことが大好きだった森秋彩さんは、すぐに頭角を現し、「茨城の天才少女」と呼ばれるようになりました。

スポーツクライミングとは?

国際スポーツクライミング連盟認定の公式競技種目は4種類あります。

「スピード」「リード」「ボルタリング」とこれら3種類を全て行う「複合」です。

「スピード」 

日本での周知度はまだまだですが、観客にとって最も勝敗が分かりやすく、エキサイティングな協議の1つでしょう。2ルート並んだ10m又は15mの壁をトップのタッチパネルまで駆け上がります。安全性確保のため、選手の腰にはハーネスが装着され、トップ地点から垂らしたロープと繋ぎます。予選は同じコースの壁が2つあるので、それぞれ1回ずつ登り、決勝ではどちらかの壁を1回登ります。スタートからゴールまでに要する時間は約6~8秒!100m走よりも早い、まさに驚異のスピード競技です。

「リード」

腰にロープ付きハーネスを装着し、壁の各所にぶら下がっている「クイックドロー(カラビナ同士をスリングで繋いだもの)」に引っ掛けながら登ります。壁の高さは12m以上、最長約60手の指定ルートを墜落、時間切れ、反則、完登時点の獲得ホールド数(ホールドには番号がかかれている)で競います。

時間は1ルート6分、だいたい予選ルート、準決勝、決勝1ルートに1階のみ挑戦できます。ルートはわざと難しく作られており、選手は持てる技術、戦略、体力すべて注ぎ込んで挑みます。

「ボルダリング」

ボルダリングの「ボルダー」とは、ある程度大きさのある丸い石のことです。人工壁に設置されたボルダーは「ホールド」と呼ばれ、選手たちはこれを手にチョーク(水分、油分で滑らないための粉や液体)、足にシューズのみで登ります。

壁は5m以下、最大約12手のルートを予選では5ルート、準決勝、決勝では4ルート上ります。制限時間は予選、準決勝1ルート5分、決勝1ルート4分です。各ルート間には5分間の休憩があり、時間内にクリアできらルート数、クリアに要したトライ数、ボーナスなどで競います。

 

最近、初心者でも楽しめるボルダリング施設が沢山出来始めましたよね。

近所にもできたので、子供を連れて行ってみようかと思っています。自分は体が重すぎて出来そうにないですが、子供は楽しめそうですよね!

森秋彩(もりあい)の経歴、成績は?

国内大会

「ボルダリング」

ボルダリング・ユース日本選手権

2016年(第2回) 1位

2018年(第4回) 1位

「リード」

JOCジュニアオリンピックカップ

2015年(第18回) 1位

2016年(第19回) 1位

2017年(第20回) 1位

リード・ユース日本選手権

2016年(第4回) 1位

2017年(第5回) 1位

2019年(第7回) 1位

リード・ジャパンカップ

2016年(第30回) 1位

2017年(第31回) 1位

アジア大会・世界大会

2017年7月 アジアユース選手権 リード1位 ボルダリング3位 スピード5位

2017年8月 世界ユース選手権 リード1位 ボルダリング7位 スピード43位

2018年8月 世界ユース選手権 ボルダリング20位 スピード44位

2018年11月 アジアユース選手権 リード2位 ボルダリング4位 スピード20位

最新情報

2019年7月 IFSCクライミングW杯1戦 リード3位

2019年7月 IFSCクライミングW杯2戦 リード4位

国内の大会ではほとんどが1位優勝!すごい記録ですね。

これからの成長が本当に楽しみですよね!

まとめ

2020東京オリンピック新競技として注目されているスポーツクライミング。

そのスポーツクライミングでの期待の選手、森秋彩さんについて調べてみました。

まだまだ若い森秋彩さんのこれからの活躍が楽しみですね!

ぜひオリンピック目指して頑張ってほしいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました