大門未知子はラッサ熱からいつの間に回復した?コロナだったの?

大門未知子はラッサ熱からいつの間に回復した?コロナだったの? ドラマ
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ドクターX第7シリーズも1話から盛り上がっていますね!

私も毎シーズンドクターXを楽しみにしている一人です。

そんなドクターX第7シリーズの1話の最期に大門未知子が何らかの感染症にかかり倒れたところで終わりました。

第2話では大門未知子が感染した感染症が何だったのか、どうやって回復したのかというシーンを待っていたのですが、いきなり大門未知子がランニングするシーンから始まりました。

いったい大門未知子はいつのまに回復していたんでしょう?

そして大門未知子の感染症は何だったのか検証してみます。

大門未知子の感染症はコロナ?ラッサ熱?

大門未知子は第1話でラッサ熱に感染した患者を一人でオペしました。

その手術の中で素手で患者に触れるシーンがあり、これって大丈夫なの?とドラマながらに心配になった視聴者もいるかと思います。

ドクターX1話の最期の方では大門未知子が隔離されていたものの、元気な姿でしたが突然頭痛を訴え、ストレッチャーで運ばれることに‥。

 

その中で「私、感染したので‥」と大門未知子は言ってましたよね。

これって、コロナに?それともラッサ熱??

 

1話ではPCR検査が陽性だった‥みたいなことを言っていたのでコロナだったの?と思ったのですが、コロナは突然頭が痛くなるというような症状はありませんよね~。

 

ということはラッサ熱だったんでしょうか?

 

ラッサ熱とは?

 

ラッサ熱の主な症状として

潜伏期間は7〜18日で発症は突発的であるが、進行は徐々である。発熱、全身倦怠感を初発症状とし、朝夕に39 〜41 ℃の高熱を示す。続いて3〜4日目に大関節痛、腰部痛があらわれる。頭痛、咳、咽頭痛が大部分の患者でみられる。さらに後胸骨痛、心窩部痛、嘔吐、下痢、 腹部痛がよくみられる。重症化すると、顔面、頚部の浮腫、消化管粘膜の出血、脳症、胸膜炎、心のう 炎、腹水、時にショックがみられる。

引用:NIID国立感染症研究所

このようにあり、潜伏期間も7~18日あり、高熱、頭痛などの症状もでるようですね。

大門未知子はコロナウイルスではなく、ラッサ熱に感染し発症した可能性が高いです。

 

ただ、PCR検査が陽性と言っていたので、コロナにも一緒に感染してたのかな?

ちょっともう一度1話から見直してみたいと思います。

大門未知子は感染からいつどうやって回復した?

大門未知子がドクターX1話の最期に感染していたのがラッサ熱だっとして、いつの間に回復してたんでしょう?

絶対昨日の2話の冒頭で発症中の状況とかあると思ってたんですが、最期までみてもその様子はありませんでした。

いきなりランニングしてたし‥。

ラッサ熱って直ぐに治るものなのでしょうか?

調べてみると、ラッサ熱は早期に薬を投与することで回復するようなんです!

治療にはリバビリン(ribavirin :静注)が著効を示す。発症6日以内に投与を開始すると、本来70 〜80%の致死率を数%に激減させうる。患者との濃厚接触がある場合、あるいは実験中の病原体や感染材料への曝露がある場合には、経口投与による発症予防 効果も期待できる。

引用:NIID国立感染症研究所

大門未知子がラッサ熱に感染しているかもしれないということは1話のラッサ熱患者を手術したことから分かっていたので、症状が出てすぐに投薬を行い回復したのでしょう。

 

今回はラッサ熱について調べてみましたが、私と同じように視聴者のみなさんも混乱している人が多くいたんじゃないでしょうか?

ネットの反応は?

やっぱり~。同じこと思う人多数いたようです。

まあ、大門未知子はそんなことじゃ死なないですからね!

とりあえず元気になってよかった。

 

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