エペジーンとは何?どういう意味?フェンシングエペとの由来や名付け親は誰?

エペジーンとはどういう意味?フェンシングエペとの由来や名付け親は誰?スポーツ
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7月30日、東京オリンピックで歴史的な快挙です!

フェンシング男子エペ団体が金メダルを獲得しましたーー!!

普段フェンシングにふれる機会がなかなかなく、このTokyoオリンピックでじっくり観戦しましたが、めちゃめちゃ興奮しました!!そしてフェンシング、面白い!!

その時気になったのが「エペジーン」という言葉。

フェンシング選手や関係者が「エペジーーン!」と叫んでいたのですが、この「エペジーン」とは何?どういう意味なの?と気になったので調べてみることにしました。

エペジーン(フェンシング)とはどういう意味?

見事東京オリンピックでフェンシング男子エペ団体が金メダルを獲得しました!!

これは本当に歴史的な快挙だということです!!

リアルタイムで観戦いていましたが、本当に白熱した試合でしたし、早すぎて見えない!!スゴイ試合でした。

そんな中で選手たちが叫んでいた「エペジーン」

初めて聞く言葉だったのですが、「エペジーン」って昔からフェンシング選手の中で使われていた言葉だったのでしょうか?

エペジーンの意味は?

テレビを見ているとフェンシング男子団体エペの選手がエペジーーンについて語っていました。

聞いていたところ、エペジーンには2つの意味があるみたいです。

フェンシングのエペ団体の愛称

フェンシングには、ルールが異なるフルーレ、サーブル、エペの3種類に分かれています。

この3つの種目を呼び分けるために◯◯陣という言葉を使用していました。エペジーンとは「エペ陣」をもじった言葉なんです。

ちなみに「エペ人」も含むそうです笑

周囲を「ジーーン」と感動させるようなプレーをしたいという意味

これはもはや後付け??ダジャレ的な?感じですよね。

ですが、金メダル獲得したときには本当に「ジーーン」と感動しましたから、まさにエペジーーンでしたよね!

ちなみに「エペジーン」ではなく「エペジーーン」で、伸ばす棒が2個つくのが正しいようですよ笑

エペジーンの由来は?誰が考えた?

個人でワールドカップ(W杯)通算3勝の見延は、エペ団体の愛称を報道陣から問われると「エペジーーンですかね」とポツリ。フルーレ、サーブルと呼び分けるために用いていた「エペ陣」をもじったもので、協会公式ではないが約3年前から使用してきた。3月のW杯で団体初優勝した際、個人での優勝よりも大きな喜びを感じたといい「周囲を“ジーーン”と感動させるようなプレーで団体でもメダルを取りたい」と決意した。

日刊スポーツより引用)

 

なんと、エペジーーンは今から2年以上前から使われていた言葉だったんですね。

名付け親はフェンシング男子エペの見延和靖選手です。

フェンシング男子エペ団体のメンバー宇山賢選手、過去に婚約したアナリストとの件でゴタゴタがありましたが、見事金メダル獲れて誰も文句言えませんね!

エペジーンとはどういう意味?フェンシングエペとの由来や名付け親は誰?のまとめ

今回は東京オリンピックで金メダルを獲得したフェンシングエペ男子団体で使われていた「エペジーーン」という言葉について調べてみました。

エペジーーンには2つの意味があり、2年以上前から使われていてエペ選手の見延和靖選手が名付けたということがわかりました。

フェンシングで金メダルを獲得するということは歴史的な快挙です!

今後、日本でフェンシング需要が増え「エペジーーン」という言葉もメジャーになる日が来るのかもしれませんね。

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