期日前投票の宣誓書の理由や事由の書き方は?日付はいつで代筆でいいのかも!

生活

2019年7月20日は参議院議員通常選挙の日ですね。

この日に用事などがあって選挙に行けない人のために期日前投票という制度があります。

期日前投票に行ったことがある人はご存じでしょうが、宣誓書というものを記入しなくてはいけないんですね。この中にはなぜ当日投票に行けないのか理由を書く箇所があります。

特に理由はないけど期日前投票に行きたい、時間ができたから期日前投票したいけど、宣誓書の理由はどうしたらいいの?と疑問に思いますよね?

きっと嘘を書いたらダメなんだろうし…。

ということで、今回は期日前投票について、宣誓書の理由はどうすればいいのか、持ち物や期日前投票のやり方などを調査したいと思います。

期日前投票とは?期間や時間は?

クレイドール クレイ 人形 立体 クラフト 粘土 男性 選挙 選挙活動 投票 期日前投票 笑う 笑顔 スマイル 微笑む 空白 余白 スペース 白背景 白バック 紫背景 紫バック グレーバック グレー背景 灰色バック 灰色背景 票を入れる 投票する 投票者 有権者 投票所 投票箱 全身

期日前投票とは、選挙期日(投票日)に仕事や旅行、冠婚葬祭などの一定の事由により投票できない有権者が、投票日より前に投票できる制度のことを言います。

 

期日前投票所は、各市町村に1カ所以上設けられます。

選挙人登録地の市町村内ならどの投票所でも投票することが可能です

 

期日前投票の期間は、選挙期日の公示日または告示日の翌日から選挙期間(投票日)の前日までとなっています。

 

投票時間は、基本的には午前8時30分~午後8時までです。

が、ショッピングモール内、大学構内など投票所によっては投票期間や投票時間が異なる場合もあります

 

期日前投票所や投票期間、投票時間については各市町村の広報誌やホームページ、投票所入場券などに記載されているので、事前にチェックしてから向かいましょう。

 

また、ショッピングモール内に期日前投票所があった場合、ついでに期日前投票しよう!と思われたことはありませんか?

急に思いついても、投票所入場券ないしな~ということで断念するのはもったいないです!

 

期日前投票は、投票所入場券がなくても、運転免許証や健康保険証など本人確認できる身分証明書を提示すれば可能なんです!

 

それを逃して投票に行かないくらいなら、行ける時に、偶然でも期日前投票所があったなら必ず投票しましょう!

期日前投票の宣誓書とは?

期日前投票をする場合、宣誓書を書かなければならないのを知っていますか?

これは、公職選挙法施行令40条の8で、

選挙人は、~(中略)~選挙の当日自らが該当すると見込まれる事由を申し立て、かつ、申し立てが真正であることを誓う旨の宣誓書を提出しなければならない。

 

と定められているからなんです。

 

なんだか、小難しいことを書かれていて、宣誓しなきゃいけないんなら面倒くさくてやっぱりやめた!!

 

と思われたかもしれませんが~(;´∀`)

 

全然面倒ではないんです!

 

実際の期日前投票宣誓書はとても読みやすいように平易な文章で書かれています。

また最近では投票所入場券の裏に書かれていて、事前にそこに記入して持っていくことも出来ます。

 

また、旅行、外出の欄に丸を付けたからと言ってその件で詳しく聞かれたり、旅行の書類を見せろなどということは無いのでご安心ください。

期日前投票の宣誓書の書き方

上記のものは実際に送られてきた投票所入場券の裏面です。

あまり見ることが無いかもしれませんが、最近ではほとんどの市町村でこのように裏面に宣誓書が印刷されているのではないでしょうか?

 

こちらの色が掛かっている部分

  • 投票する日
  • 名前
  • 生年月日
  • 現住所
  • 該当する番号

を記入して期日前投票所にもっていけば大丈夫です!

簡単ですね!

 

よく仕事でもないし、用事もないけど期日前投票したい場合は何番に○をしたらいい?と質問があるようですが、そういう場合は2番で良いようですよ。

 

前述したように、詳しく聞かれることもありませんし、証明書を提出することもありません。

たまたまショッピングモールにきたら期日前投票所があったから~という場合でも2番でいいと思います。

期日前投票の持ち物は?

期日前投票に行く場合は、郵送されてくる投票所入場券を持参するのが原則です。

ただ、入場券がないくても本人であることを確認できる身分証明書(運転免許証や健康保険証など)があれば期日前投票をすることは可能です。

期日前投票のやり方は?

期日前投票のやりかたの流れをご説明します。

1、受付

2、期日前投票宣誓書への記入、提出

3、本人確認

4、投票用紙の交付、記入

5、投票

 

期日前投票宣誓書への記入、提出を除けば通常の投票と何ら変わりませんね。

まとめ

選挙期日に投票に行けない場合に出来る期日前投票。

宣誓書も事前に記入できるようになっているので、それを持参すれば手続きも簡単で投票することが出来ます。

もし入場券がなくても運転免許証などがあればできますし、宣誓書もその場で記入すれば何の問題もありません。

投票は国民の義務です。国や地域の未来を自分たちで選ぶことのできる唯一の手段なので、ぜひ活用してほしいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました