女性自衛官の髪型や髪の長さの規定やネイルやメイクは禁止? 年収や妊娠出産後も仕事できる?

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国の平和と独立を守る国家公務員、自衛官。
現代ではまだ、男性のお仕事のイメージがありますよね。
しかし、女性自衛官の割合が年々増えているのをご存じですか?

 

女性であれば気になるのが、髪型や髪の長さの規定など。
そしてネイルやメイクは禁止なのかな?ということではないでしょうか。

さらに、女性自衛官の年収は男性と違いがあるのでしょうか?
また、働く女性であれば、妊娠や出産後のお仕事についても大事ですよね。

そこで今回は、女性自衛官の髪型やメイクなどについての規定などを調査してみました!
さらにお給料や産後復帰などについても注目です。

女性自衛官を目指したい女性の方、必見です!

女性自衛官の髪型や髪の長さに規定はある?

髪は女の命

そんな言葉もあるくらい、女性にとって髪の毛は大事なものですよね。

なんとなく厳しいイメージの自衛官ですが、やはり髪の毛は短くするのが基本のようです。
なぜなら、自衛官には、品位を保つことが課せられているためです。

前髪は目にかからないように。
そして、もみあげも耳にかからないように。
脱色や茶髪は基本的にはNGで、黒髪が基本です。

 

「え…」と、ショックを受けられた方、心配しないでください。

髪型がここまで厳しいのは、新人として入隊直後の、前期と後期に渡る約半年間の教育期間のみです。

 

部隊配属後は、髪の長さなどについて特に問われることはありません。
染髪も、奇抜な色はNGですが、自然な色味であれば許されています。
髪の毛が肩にかかる場合は、後ろで束ねたり、お団子にするなどして、業務に支障が出なければOKです。

女性自衛官はネイルやメイクは禁止?

ネイルやメイクも女性にとっては欠かせないものですよね。

女性自衛官の場合、どちらも派手なものでなければ基本的にはOKです。

 

ネイルは、赤やアート性のあるものは無理ですが、透明なマニキュアであれば楽しむことができます。
メイクも、身だしなみを整える範囲であれば大丈夫です。

実際には、メイクをしている女性自衛官もいれば、すっぴんの方もいるようです。
メイクをしない方の理由としては、汗で崩れることが気になったり、演習で偽装用のドーランなどを顔に塗ることがあるためのようです。

 

また、婚約指輪や結婚指輪は許されていますが、ピアスは許可制となっているようです。
同じく、香水・サングラス・カラーコンタクトも許可制です。
ストッキングの着用は義務付けられています。

 

これらは、教育期間を終えて、配属後のことです。

教育期間中は、アクセサリーや香水などは基本的にはしないことが多いようです。

実際の女性自衛官の中には、お休みである週末のみ、化粧やおしゃれを楽しんで出かける方もおられます。
そして月曜日からまた品位ある自衛官に戻り、迷彩柄に身を包む。
そのようにオンオフがしっかりできている女性自衛官も素敵ですよね。

 

女性自衛官の年収はいくら?

働くうえで大事なことのひとつがお給料。
国家公務員である自衛官ですが、女性の場合はどれくらいあるのでしょうか。

 

自衛官のお給料は階級や勤続年数などによって変わってきます。
調査してみたところ、自衛官の平均年収は、640万円ほどのようです。
実は、自衛官のお給料には男女の差はありません!

 

女性自衛官のお給料も、男性自衛官同様に、国家公務員法で決められています。
そして他の国家公務員同様、夏と冬の年2回に、ボーナスも支給されます。
また、6か月以上在籍していれば、自己都合による退職でも退職金が出ます。

 

国家公務員なので想像はしていましたが、お金の面では心配なさそうですね。
男女で差がないのもうれしいことです。

女性自衛官は妊娠出産後も仕事できる?

妊娠・出産は女性にとって人生における一大イベントのひとつ。
もちろん、女性自衛官であっても産休・育休などの制度はあります

 

また、妊娠中は力仕事などを極力避けるという嬉しい配慮もあるようです。
実は、自衛官同士の結婚はよくあることで、周りも妊娠・出産を経ている方が多く、理解してもらえることが多いようですよ。

自衛官というと、男性ばかりの職場で、なかなか理解されないことが多い印象ですが、細かく配慮してくれるようです。
仕事もしたいけど、家庭も持ちたいという女性には嬉しいですよね。

 

育休を終えて復帰後も、フレックスタイム制を利用して、保育園への送迎もできます。
また、子供の病気時の特別休暇もとれますよ。
子供をもつ女性でも働きやすいよう、子育てサポートは手厚い印象です。

 

まとめ

自衛官は、日々の任務に加え、当直や災害時の派遣などもあるので、決して楽なお仕事ではありません。
国を守るという、使命ある勇敢なお仕事です。
しかし、教育期間を終えて配属後は、他の一般企業と同じくらいの規定の中で働けるようですね。
妊娠や出産後もお仕事をしやすいのは女性にとっては大事なことです。
このイメージがもっと広がって、女性自衛官がさらに活躍してくれるのを願いたいですね。

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