卒業の寄せ書き一言メッセージ例文を紹介!先輩、友達、先生、親へ生徒から相手別に贈る言葉!

卒業の寄せ書き一言メッセージ例文を紹介!先輩、友達、先生、親へ生徒から相手別に贈る言葉!生活
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卒業シーズンですね。

大変な一年だったけど、学校を卒業、という節目の年を迎えられる皆さん、ご卒業おめでとうございます!!

卒業は嬉しいんだけど…。悩んでしまうのが、寄せ書き。

色紙やメッセージファイルにみんなからの一言メッセージを集めてお世話になった方々に送る、アレです。

たった一言のメッセージで良いのに!

何を書けばいい??

お世話になった先輩へ。先輩の卒業をお祝いして…。
仲の良い友達へ。楽しかった学校生活を思い出して…。
お世話になった先生へ。先生ありがとう、だけじゃさみしい??
親へ…。これが一番照れくさい!

毎日顔を合わせている親に、何を書けばいいの??

そんな悩める生徒の皆さんに、卒業の寄せ書き一言メッセージ例文を相手別に紹介します!

卒業の寄せ書き一言メッセージ例文!先輩の場合

お世話になった先輩が卒業。

感謝の気持ちを、一言で!どうやって書けばいい??

まず、部活の先輩など、本当にお世話になった方へのメッセージですが、

① その先輩との思い出を1つに絞りましょう。
② その思い出を、できるだけ詳しく思い出して、その中から、一番印象的なことと一番パーソナルなことを一つずつ思い出します。
③ それを一文にまとめれば完成!

これは、後に書く、友達や先生、親へのメッセージにも応用できますので、メッセージを書く機会があるときには思い出してくださいね♪

以上のことを踏まえての例文は…

「ご卒業おめでとうございます。
①先輩の引退試合での終了前5分間は、本当に感動的で今でも忘れられません。

②先輩に頂いた〇〇は、私の宝物です。

新しい道でも頑張って下さい!」

 

①で具体的な思い出を先輩にも思い出させ、②でより印象的なメッセージにすることができますよ♫

 

また、そんなにお世話にはなってないのになー…という先輩の場合(^m^ )

そんなときは、あまり良いことを書こうと頑張らず、お祝いと感謝の気持ちを綴りましょう。

「ご卒業おめでとうございます。
お体に気をつけて、これからも頑張ってください!」

「ご卒業おめでとうございます。
〇〇先輩がいなくなってしまうのは本当に寂しいですが、お体に気をつけてこれからも頑張ってください!」

「ご卒業おめでとうございます。
短い間でしたがお世話になりました。〇〇になっても頑張ってください。」

「ご卒業おめでとうございます。
先輩に教えてもらったことを忘れずにこれからも頑張ります!
今まで本当にありがとうございました!」

親しい先輩でも、そうでない先輩でも、嫌いな先輩でも??その先輩のハレの日♫その人のことを思って書きましょう♪

卒業の寄せ書き一言メッセージ例文!友達の場合

「卒業の記念に、メッセージ書いてー!」

卒業式が近づくと、よくある光景…。

そんなときにも慌てないように、友達に贈るメッセージです♪

先輩に贈るメッセージにもご紹介した①②が使えます♪

例えばこんな例文。

「お互い、卒業おめでとう!とうとう卒業だね。
①学祭で作ったクラス発表は、大変だったけど楽しかったね!

②一緒に帰った時に帰り道で食べたアイスも美味しかったね!
これからもいろいろあると思うけど、お互い頑張ろうね!」

 

また、卒業だからー、と、あまり仲が良くなくても(笑)メッセージを書かなきゃならないとき…。

「お互い、卒業おめでとう!
これから新たなスタートだね!それぞれの道に進んでも、頑張ろう!」

「学生生活、あっという間だったね!これからもお互い健康には気をつけて、頑張ろう!健康第一!!」

「一緒の教室で過ごした一年間、色々あったけど楽しかったね!これから別々になるけど、また会うときまで、頑張ろうね!」

また、友達の間柄なら、偉人の言葉をそのまま拝借…(*´艸`*)してしまうのも良い手かも知れません♪

「物語はここから始まるのだ。」(手塚治虫)

「昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう。」(アインシュタイン)

「うしろを振り向く必要はない。あなたの前には、いくらでも道があるのだから。」(魯迅)

「自分が世界を変えられると本気で信じている人こそ、本当に世界を変えている。」(スティーブ・ジョブズ)

卒業の寄せ書き一言メッセージ例文!先生の場合

卒業生から担任の先生へみんなで寄せ書きを書こう!必ずと言っていいほど書きますね。

そんなときも①②を使うと…。

「〇〇先生、1年間ありがとうございました。
① 毎朝元気に教室に入ってくる先生の声が聞けなくなるのはとても寂しいです。これから先生に負けないよう頑張ります!

②先生から聞くお子さんの成長も楽しみでした!」

 

「○年間お世話になりました。①先生の「〇〇(口癖や癖)」が聞けなくなるのは寂しいです!(笑)聞きたくなったらすぐに会いに来ますので

②その時は先生の大好きな〇〇食べに行きましょう!」

 

そんなに仲良くなかったなぁ…。という先生にはテンプレートで…。

 

「いつも先生の笑顔で励まされていました。先生も元気に頑張ってください。」

「今まで大変お世話になり、ありがとうございました。先生もお体に気をつけて頑張ってください。」

「〇〇先生のおかげで楽しい学生生活を送れました!本当にありがとうございました。」

「先生のクラスで本当に良かったです!またお会い出来るときには、成長した自分をお見せします!ありがとうございました!」

「○年間いつも見守っていてくれて本当にありがとうございました。いつか同窓会でお会い出来る日を楽しみにしています。」

卒業の寄せ書き一言メッセージ例文!親の場合

毎日会っている親へ、メッセージを送る…。なかなか照れくさくてできませんね。

しかし、卒業という人生の節目だからこそ、照れを捨てて、書いてみましょう!

親への手紙は簡単です。

「お母さん(お父さん)今までありがとう。」

この言葉で4割の親は泣きますね(笑)

そこに、「これからも迷惑かけると思うけど、よろしく」で、6割泣きます。

「これから頑張っていきます」なんて決意の言葉を入れたら、もう、全「親」が泣きますね(笑)

 

親は、子供の成長が嬉しくて仕方がないんです。

その成長を見せる言葉を綴れば間違いありません(笑)

「ありがとう」は必須ですよ♪

例文としては…

「お母さん(お父さん)、直接は言えなかったけど、今まで育ててくれてありがとう。
これからもよろしくお願いします。」

「お母さん(お父さん)、毎日美味しいお弁当を作ってくれてありがとう。これからは自分でも作れるように頑張るよ。これからも色々迷惑かけるけど、よろしくお願いします。」

「お母さん(お父さん)今まで心配ばかりかけてごめん。そして、見守ってくれてありがとう。
これからはお母さん(お父さん)を安心させられるよう、頑張っていきます。」

「お母さん(お父さん)、いつも私の味方でいてくれて、ありがとう。とても心強く、安心していました。私は4月から新たな一歩を踏み出していきます。これからも私の一番の味方でいてください。」

まとめ

卒業、という人生の節目。

送る方も送られる方も、今までの思い出と感謝、時には苦い思い出も?が、溢れます。

そんな学生生活を一言で、というのはとても難しい…(+o+)

でも、誰に贈るメッセージでも、その人のことを考えて書いてあげられると、気持ちのこもったものになると思いますよ♪

ご紹介した例文に、自分の気持ちにあわせて「!」や「?」や絵文字を足すだけでも、自分らしいメッセージになりますので試してみてくださいね!

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