【天国と地獄】シヤカナローの花は実在する?奄美大島の月と太陽の伝説も作り話?

【天国と地獄】シヤカナローの花は実在する?奄美大島の月と太陽の伝説も作り話? 天国と地獄

2021年1月17日にスタートした日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」の話の中に出てくるシヤカナローと言う花を知っていますか?

この花は実在する花なのでしょうか。

奄美大島で言い伝えられている“月と太陽の伝説”。
これも作り話なのか?

シヤカナロー、月と太陽の伝説について調べました。

 

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【天国と地獄】のシヤカナローの花は実在する?

「天国と地獄~サイコな2人~」のあらすじは綾瀬はるかさん演じる望月彩子と高橋一生さん演じる日高陽斗の魂が入れ替わってしまうというお話。

望月彩子は警視庁捜査一課の刑事、そして日高陽斗はサイコパスな殺人鬼。
そんな「女と男」「善と悪」の対照的な二人が入れ替わってしまうという不思議な出来事に関わってくるシヤカナローの花

このドラマは奄美大島に伝わる“月と太陽の伝説”がモチーフとなっていて、“月と太陽の入れ替わり伝説に出てくるシヤカナローという花を見つければ自分も元に戻れるかもしれない。”と思い、奄美大島に行きます。

シヤカナローの花は実在するもの?

どんな花なの?

という疑問を持つ人が多くいました。

一体どんな花で、実在する花なのでしょうか。

結論から言うと、シヤカナローという名の花は実際にはありません。

 

伝説の中の架空の花なのですね。

もう少し深堀りしていきましょう。

【天国と地獄】のシヤカナローの花のモデルはなに?

シヤカナローという花は実在しないと言う事ですが、伝説の中に出てくるこの花にはモデルとなる花があるのでしょうか。

奄美大島を代表する花と言えば

アマミアセビ、アマミアワゴケ、アマミイワウチワ、アマミエビネ、アマミスミレ、アマミセイシカ、アマミデンダなど、、、アマミがつく花がいっぱい出てきます。

では、この伝説の中に出てくるシヤカナローという花はどの花がモデルになっているのでしょうか?

ドラマの中の話で、ある民宿の店主が「シヤカナローの花はサガリバナじゃないか。」と言っています。

サガリバナとはどんな花なのか・・・

 

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<サガリバナ>
熱帯、亜熱帯地域に生息する常緑高木。
無数の花が垂れ下がるように咲く。
夜に花が咲き、朝には散ってしまう。
ほのかに甘い香りがする。
時期は6月から8月。

サガリバナ開花 – 奄美新聞

とても綺麗で儚げな花ですね。

伝説に出てくるシヤカナローの花が実際にサガリバナをモデルにしているのかははっきりとはわかりませんでしたが・・・

ちなみにサガリバナの花言葉は「幸福が訪れる」。

これも最終的にドラマに関係してくるのかどうか楽しみです。

 

【天国と地獄】月と太陽の伝説は作り話?奄美大島に関係が?

ではドラマの中で語られた“月と太陽の伝説”と言うのは作り話なのか?

こちらも調べていきます。

 

高橋一生さん演じる日高が“本当は月は太陽に、太陽は月になるはずだった。

しかしシヤカナローの花を盗んだから月は太陽に、太陽は月になって運命が入れ替わってしまった。”と話します。

 

これは奄美群島の内で最も北東部に位置する島『喜界島』に昔話として伝わる“月と太陽の伝説”です。

どんな伝説なのかと言うと

「昔、太陽と月は二人で寝ていて、今宵もしもどちらかのおなかの上にシヤカナローの花が咲いたら咲いた方が昼の太陽に、咲かなかった方が夜の月になるという約束をしました。そして花が咲いたのは月の方だったのですが、昼の太陽になりたいと思っていた太陽が先に目が覚め、月のおなかにシヤカナローの花が咲いているのを見てこっそりと自分のおなかに植え変えてしまった。そして太陽は昼に、月は夜に出ることになりました。しかし太陽はいけないことをしたので誰もまともに見ることが出来ない姿に、一方、月は皆がずっと見ていることが出来る美しい姿になった。」という話です。

(鹿児島県大島郡喜界島「鹿児島県喜界島昔話集」参照)

“月と太陽の伝説”は実際にある昔話で入れ替わりの話もこれがモチーフになっています。

 

日高に入れ替わってしまった彩子はこの伝説に出てくるシヤカナローという花を探る為に奄美大島に行きます。

どうやら奄美大島のホノホシ海岸というところが撮影現場の様ですね。

ツイッターに続々とあがっています。

まとめ

「天国と地獄~サイコな2人~」月と太陽の伝説、その伝説に出てくるシヤカナローという花。

これらについて調べた事をまとめていきます!!

シヤカナローという名前の花は実在しない。

ドラマの中でサガリバナの事ではないか、という話があるが伝説の中のシヤカナローがサガリバナの事かはわからない。

奄美群島の喜界島には昼間の太陽は本来は月に、夜の月は本来は太陽になるはずだったという“月と太陽の伝説”が実際に鹿児島県喜界島昔話集に昔話としてある。

奄美大島のホノホシ海岸で撮影されている。(鹿児島県大島郡瀬戸内町)

以上が今回調べて分かった事です。

実際にある昔話の“月と太陽”と、“日高と彩子”の入れ替わりの謎、シヤカナローは見つかるのか、そして二人は元の体に戻れるのか、今後の展開がとても楽しみですね!!

 

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