豆まきで外にまいた豆を簡単に掃除する方法!片付けはいつする?

豆まきで外にまいた豆を簡単に掃除する方法 生活
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今年も待ちに待った豆まきの日が近づいてきました。

「鬼は外!福は内!!」・・・この掛け声、とってもワクワクしますよね。

 

そうはいっても豆まきを行う節分は、もともと宮中の年中行事。

実に由緒正しいものなんです!

なので、やるからにはちゃんとしたやり方で行いたいですよね。

 

実際、私の他にもそうお考えの方がたくさんいらっしゃるようで、ネットでは豆まきの検索が上昇中。

豆まきで部屋にまいた豆は食べずに捨てても良いのか?それに外にまいた豆は片付けるのか?さらには簡単に掃除する方法は?などなど・・・。

そういう私も豆まきの事がもっと知りたくて色々調べてみましたので、その結果を皆さんにもご紹介します。

 

それでは、早速いってみましょう!

 

豆まきでまいた豆は食べる?捨てるのはOK?

豆まきでお部屋にまいた豆は食べてもいいのかを調べてみました。

その結果、お部屋にまいた豆は食べた方がいいという事が分かりました。

 

そもそも豆まきは、鬼の目である「魔の目(まのめ)」に豆を投げつけることで「鬼(魔)を滅した=魔滅(まめつ)した」という昔話が由来になっているそうです。

そのため、豆を食べることで体内の邪気を払うことができるとされています。

 

また、床にまいた豆をそのまま食べられるよう、普段からきれいにお掃除しておくようにという意味もあるのだとか。

なるほど・・・これは重要ですね。

 

そしてなにより、お部屋にまいた豆は「福を呼び込んだ豆」と考えられていています。

そういった意味からも豆まきでまいた豆は食べる方がいいと言われているようです。

 

豆まきって、いろんな意味があるのですね!

ちょっとビックリです。

 

あっ・・・そうそう、もちろんご存知だと思いますが、食べる豆の数は「歳の数」または「歳の数+1」となっています。

なので、たとえお腹がすいていても食べ過ぎにはくれぐれもご注意ください。

 

ところで、歳の数=豆の数では多くて食べきれない・・・という場合は捨てても良いのでしょうか?

結論から言うと、お部屋にまいた豆を捨ててしまうのはNGです。

 

豆まきで使う豆は火で炒った豆を使うとされていますが、これは生の豆を捨てたまま放置すると芽が出てきて不吉だからと言われています。

 

さらに豆まきで使う豆は、枡に入れて神棚にお供えするほどの縁起物でもあります。

食べきれないからと言って捨ててしまうと、罰当たりになってしまいそうですね。

 

お部屋にまいた豆は捨てたりせずに、残さず食べて体内にも福を呼び込みましょう!

 

なお、まいた豆が多くて食べきれない場合はお茶にして飲んだり、きな粉にして食べるという方法もあります。

この方法なら豆の数が多くても簡単に消費できそうですね!

 

豆まきで外にまいた豆は片付ける?そのまま?

豆まきで外にまいた豆は、「鬼は外!」の掛け声どおり「邪気を払うための豆」とされているそうです。

そのため、お部屋にまいた豆とは異なり、外にまいた豆は食べずに捨てるのが良いそうです。

 

ただし、捨てるといっても、まいた豆をそのまま放置するのは避けましょう。

 

特に、マンションの通路や道路など、他人との共用部分で外にまいた豆は、きちんと片付けをしましょう!

 

節分だからといってまいた豆をそのままにしておくと、後々トラブルになる可能性があります。

お互いが気分良く過ごすためにも、豆まきが終わったら責任を持ってきちんと片付けをしましょう。

 

なお、ご自宅の敷地内で外にまいた豆の場合は、そのままにしておいても問題ありません。

そのうち鳥が喜んで食べて片付けをしてくれるかもしれません。

敷地内でも気になる場合は片付けをしましょうね!

 

まいた豆を簡単に掃除する方法!

ここまで豆まきについてお話をさせていただきましたが、ここでもうひとつ大きな難問が。

そう、豆まきの後のお掃除です!

 

お部屋の中から家の外まで、あちこちに散らばった豆を片付けるのはたいへん手間がかかります。

もう考えただけで憂鬱ですよね・・・。

 

そこで今回はそんな皆さんのために、豆まきの後の掃除を簡単に出来る方法をご紹介します!

 

 

外にまいた豆の片付けはいつする?

一般的に豆まきは夕方から夜の時間帯に行うのが良いとされています。

ご近所に迷惑をかけないためにも、夜に外で豆まきをした場合は、翌朝に明るくなってからすぐ行いましょう。

もし明るいうちに外で豆まきをした場合は、時間を置かずすぐに片付けを行いましょう。

 

まいた豆を簡単に掃除する方法

ご紹介させていただく方法はどれも、まいた豆を簡単に片付けることができます。

とっても便利な方法ばかりで、お試しいただく価値は十分です。

簡単に掃除する方法が分かればあとは豆まきを楽しむだけなので、心置きなく豆をまいて悪い鬼をやっつけちゃいましょう!

 

その① 1か所にまく豆の数は2~3粒だけにする

これだけでぐっと手間が省けます。

購入する豆の数も大幅に減らせるので、お財布にも優しい方法ですね!

 

その② 小袋に包装された豆を購入してそのまままく

この方法もおすすめです。

最近では、それを見越してなのかスーパーやコンビニでも小袋に包装された豆が販売されています。

お近くで手軽にお買い求めいただけるのもおすすめのポイントです!

 

その③ 部屋に新聞紙を敷いてその上にまく

これも後片付けが簡単です。

あらかじめ敷いておいた新聞紙を回収するだけ。

ちなみに我が家ではずっとこのやり方を行っています。

 

その④ 落花生をまく

これもおすすめです。

落花生なら大豆よりも大きいので見つけるのも簡単ですし、片付けもとっても楽です。

でもひょっとすると、豆まきに落花生をまくのってありなの?とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

ですがご安心を!

地方によっては、大豆ではなく落花生で豆まきを行っている地域もあります。

なにより衛生面を気にされる方におすすめです。

 

その⑤ お茶の葉を入れる不織布に豆を入れてまく

これは友人に教えてもらったやり方です。

この手があったか~!って思いませんか?

お茶の葉を入れる不織布も、スーパーなどで簡単にお買い求めいただけます。

 

その⑥ 豆をラップにくるんでまく

これも簡単なのでおすすめです。

ラップならすぐに準備できるという人も多いのではないでしょうか?

自宅にあるもので簡単に掃除の手間を省くことができるのは嬉しいですね!

 

豆まきで外にまいた豆を簡単に掃除する方法!片付けはいつする?のまとめ

豆まきでお部屋にまいた豆は食べたほうが良く、捨てるのはNG。

豆まきで外にまいた豆は、食べずに捨てたほうが良い。

夜に外で豆まきをした場合は、翌朝に明るくなってからすぐ片付けを行うこと。

明るいうちに外で豆まきをした場合は、時間を置かずすぐに片付けを行うこと。

まいた豆を簡単に掃除する方法は次の6通り。

  • 1か所にまく豆の数を減らす
  • 小袋に入った豆をまく
  • 新聞紙を敷いてその上にまく
  • 大豆ではなく落花生をまく
  • 不織布に入れてまく
  • ラップに包んでまく

 

本日は、豆まきに関する情報をお届けしました。

いかがでしたでしょうか?

 

これで皆さんが何の心配もなく存分に豆まきをお楽しみいただけたら、私としても嬉しいかぎりです。

思いっきり豆まきを楽しんで、皆さんやご家族が元気いっぱい、幸せな1年をお過ごしになれるよう、私も心からお祈りしています!

 

本日は最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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