根本宗子はかわいいが彼氏や結婚、出産の噂は?出身高校や経歴、車椅子になった怪我とは?

根本宗子はかわいいが彼氏や結婚、出産の噂は?出身高校や経歴、車椅子になった怪我とは?女優、俳優

根本宗子(ねもと しゅうこ)さん。

はじめに見たのはネットの記事だったでしょうか。
写真を見ていると、芯のしっかりした眼差し。
顔立ちはとてもかわいい!!のに、そのかわいさの中にどこか強さを感じました。

劇作家、演出家、脚本家、女優と活躍している根本宗子さんですが、中学高校と車椅子生活だったとか。どんな怪我で車椅子生活を余儀なくされたのでしょう?
その頃通っていた出身高校や経歴も気になる!

また、自分の過去の恋愛の実体験を脚本化することでも有名な根本さん。
現在の彼氏は?結婚、出産は?

全部まとめて、調べちゃいましょう♪

根本宗子はかわいいが彼氏や結婚、出産してる?

塩浦慎理とおのののかの馴れ初めや出会いは?共演番組や交際期間はいつから?

現在の根本宗子さんについて、彼氏や結婚、出産についての情報はありませんでした。

今は仕事が充実しているから、仕事に邁進!の時期なのかも知れませんね♪

しかし、過去の恋愛は壮絶なものがあったようです。

『─ヒモっぽい男の人と長く一緒に住んで、その関係が終わったときに「もうちょい早く気づけばよかった」って思ったことはありました。─』

出典:FraU「坂井真紀×根本宗子 三年半住んだヒモ男、やり直したい恋…大人の恋愛対談」

 

『─当時私は彼氏から「前の彼女」を比べられながら同棲をしていたので、とにかく前の彼女が受け入れられなかった部分全てを私が受け入れるところを見せて、「私の方がいい」と思ってもらえるように務めていました。』

出典:AM「「ヒモを養いがちな女の子」だった私は一生分のマリアを使った/根本宗子」

 

え。何その男。ちょっとココに呼んでとりあえず正座!!(笑)

…って言っちゃいたくなる体験なんですが…。

 

ViVi「ダメ男経験が豊富すぎる!劇作家・根本宗子と4人の女が語る、ディープな恋愛座談会」
https://www.vivi.tv/post84494/

では、

「ちなみに私は「君はいなくならなそうだから」という理由で浮気されたことが過去3回ある」と語っています。

もう、どれだけ経験豊富なんですか!!

そんな恋愛経験豊富な根本宗子さん。

過去の経験を舞台の脚本に活かすことで、リアリティーある女性の姿を描くことに定評があります。

どんな経験をしても、それを糧にする!強い!

「人に頼むなら自分でやってしまえ」精神で生きてきた、と言い放つ、強い女性の根本さん。
子供のころはどんな子だったのでしょう?

根本宗子の出身地や高校はどこ?

根本宗子さんは1989年10月16日、東京都出身の31歳(2020年1月現在)です。

出身高校は東洋英和女学院高等学校。

この高校は高校からの募集のない高校なので、中学からエスカレーター式に高校に進学したと思われます。

中学生までの根本さんは、自身でも「スキーしかやってこなかった」と言うほど、本気でモーグルスキーに打ち込んでいたとか。

憧れの選手は、あの里谷多英さんだったそうですよ♪

しかし、中学の時に不慮の事故にあい、そこから6年間も車椅子生活に

スポーツ万能だった根本さんを救ったのは、子供の頃から母親の影響で観に行っていた歌舞伎と、演劇だそう。

高校時代は演劇を年間100本以上も観ていたとか。

ちなみにその頃の根本さんのアイドルは阿部サダヲさん。

渋い!(笑)

その頃、舞台を中心に活躍していた星野源さんも大好きだったそうです♪

 

高校を卒業した根本さんはENBUゼミナール演劇コースに入学。

一年後に卒業しています。

その後の根本宗子さんの経歴は、次の章で見ていきましょう♪

 

根本宗子の経歴は?

 

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ENBUゼミナールを卒業した根本さん。

卒業するとすぐに同級生と一緒に劇団「月刊根本宗子」を立ち上げ、本格的に演劇活動を始めます。

2009年5月、実験公園を経て7月には旗揚げ公演『創刊号「親の顔が見てみたい」』を行い、全公演の脚本・演出から公演チラシのモデルまで根本さんが務めました。

精力的ですねー。

演劇にかける半端ない思いが感じられますね。

 

2016年 「夏果て幸せの果て」が第60回岸田國士戯曲賞*最終候補になる。
2018年 「皆、シンデレラがやりたい」で2017年第17回バッカーズ演劇奨励賞を受賞。
2019年 「愛犬ポリーの死、そして家族の話」が第63回岸田國士戯曲賞最終候補になる。
2020年 「クラッシャー女中」が岸田國士戯曲賞最終候補になる。

*岸田國士戯曲賞
岸田國士戯曲賞は、劇作家・岸田國士の業績を顕彰するとともに、若手劇作家の育成を目的に白水社が主催する戯曲賞。「演劇界の芥川賞」とも評される。

 

そして、去年は完全リモートでの稽古、完全無観客での生配信ライブによる舞台を慣行。

コロナ禍にあっても新しいことに挑戦する姿勢を見せてくれました。

「──毎公演本編終演後の演出家と俳優のフィードバックの会話もそのまま生配信!翌日への課題をお客様と共有した上で期間中公開で作品をブラッシュアップさせていくという前代未聞の試みです!──」
出典:月刊「根本宗子」公式サイトより引用
https://gekkannemoto.wixsite.com/home

普段は見られない、公演後の反省会(?)の部分も見せてくれるなんて、観客としてはオトクな気分になっちゃいますね♪

今では演劇の道を突き進んでいる根本宗子さん。

根本さんを演劇の道に引き込んだキッカケの一つが、中学時代の怪我とそれに伴う車椅子生活だったそう。
それはどんな怪我だったのでしょう?

根本宗子が車椅子になった怪我とは何?

根本さんが中1の頃。

里谷多英さんに憧れ、モーグル選手を目指してインストラクターの資格まで持っていた根本さん。

「──ところが、学校のリレーで怪我するんです。モーグルとは全然関係ない怪我。今でも足にボルトが入っているんですけど、そこから6年間車椅子になって、一生モーグルができない身体になってしまった。その時に『ニンゲン御破算』という松尾スズキさんの舞台を観たんです。それから、演劇を観るようになりました。」

出典:文春オンライン
「里谷多英に憧れてた」劇作家・根本宗子が語る、モーグル断念からの゛劇的人生゛
https://bunshun.jp/articles/-/9797

 

中1の体育祭のリレーで、バトンを受け取るときに人とぶつかり転倒。

打ちどころが悪く股関節を骨折し、運悪く骨の中の血管まで切れていて、「外傷性大腿骨頭壊死症」*になってしまったそうです。

*「外傷性大腿骨壊死症」
骨折などの外傷により大腿骨頭の血管に損傷を受けることで、大腿骨頭への血流が途絶え、骨壊死を引き起こす病気

 

そこから、骨壊死を防ぐ大手術を2回と、それに伴うリハビリ、回復のため、中学高校の6年間を車椅子で生活します。

同級生より物理的に低い位置から物事を見るようになった根本さんは、みんなとは違う目線を持ち、観察するのが好きな子になった、とその頃の自分を振り返っています。

根本さんのお母さんが、中村勘三郎さんの奥さんと親友だった縁もあり、中村勘三郎さんと親交のあった根本さん。勘三郎さんは車椅子生活になった根本さんに、演劇を観ることを勧めたそうです。
そして根本さんは演劇の世界へとのめり込んでいきます。

 

車椅子生活を終える手術のときも、勘三郎さんが大きなキッカケをくれたそうです。

モーグルができるようになるかも知れないけど一か八かのリスクも伴う手術、か、モーグルはできないけど歩ける可能性の高い手術、で悩んでいた根本さんに勘三郎さんは10円玉のコイントス(!)で、歩ける可能性の高い手術を勧めてくれたそうです。

でも、そのコイントスで歩ける可能性のある手術、と出たのは10円玉を3回投げた時だったそう。1回め、2回めとリスキーな手術、と出たときに勘三郎さんは「もう一回、もう一回!」と言って10円玉を投げたそうです。

モーグルができなくても、確実に治って欲しい。
勘三郎さんの優しさが、感じられますね。

言葉で言えば、壮絶な体験、と一言で終わってしまうことですけど、たくさんの苦労と、それを助けてくれる人に支えられて、今の根本さんがあるんですね。

まとめ

日常の、よくある光景の中で怪我をしてしまい、車椅子生活を強いられた根本さん。

その生活の中で出会った演劇。

そして大人になってからは数々のダメ男との恋愛エピソード。

調べていく中で、どんな経験も自分にプラスに変えていく、そんなパワーを感じました。

これからも、新しいことに挑戦していってくれそうな根本宗子さんから目が離せませんね♪

 

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