藤間義孝(ハイパー干物クリエイター)の経歴やお店の場所は?通販や取り寄せ 方法は?

藤間義孝(ハイパー干物クリエイター)の経歴やお店の場所は?通販や取り寄せ 方法は? レストラン

想像してみましょう。

「ハイパー干物クリエイター」 藤間義孝

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いきなり?が並んでしまうようなネーミング。 ハイパー?

干物クリエイター?

スーパー、じゃなくてハイパーですよ。 直訳すると、極超干物創造者 藤間義孝。 どんな方なんでしょう。

どんなハイパーな経歴を持ち、どんな「ハイパー干物」を作るに至ったのか?

お店はあるんでしょうか?場所は?

通販やお取り寄せなどで、私でも、そのハイパーな干物を手に入れることができるのでしょ うか?

ハイパー干物クリエイター藤間義孝。

最強に強そうな二つ名を持つ彼の、経歴からその作品たる干物、お店、通販やお取り寄せが できるのか?

またその方法まで、徹底的に調べたいと思います。

藤間義孝(ハイパー干物クリエイター)の経歴は?

藤間義孝さんは高校卒業後、建設業などを経て、友人の家族が経営していた干物屋さんに誘 われ手伝うことになったのが、干物道!に入ったきっかけ。

友人の干物屋さんの干物職人さんがご高齢になり、手伝いが必要になったため、当時別の魚屋さんで働いていた藤間さんが「よかったら来てくれないか。」と誘われたそうです。

 

うん。なんか、普通。

 

ここまではごくごく普通の兄ちゃん(すみません。^^;)ですね。

魚屋さんで働いていたのもたまたま。 干物について格別な思い入れがあったわけでもなく、友達に頼まれたから。

と、どこにでもいそうな兄ちゃんだった藤間さんですが、その友人の干物屋さんが職人さん の引退により廃業を決めると、ハイパー干物クリエイターへの道を歩みはじめます。

 

独立して干物屋をやってみよう。

 

友人の干物屋さんは戦後から続く老舗だったそうなのですが、伝統と実績。

昔ながらの方法を守り抜く職人さんには、藤間さんのハイパーでクリエイティブなちょっ とした思いつきは受け入れられなかったそう。

 

こうやったらもっと美味しくなるんじゃないか?

 

ああしたらもっと良いかも!

 

自分のお店を持とうと考えたとき、背負っているものがなくなって自分のやり方を試して みる決心がついたそうです。

 

ちなみに、ハイパー干物クリエイターと名乗り始めたのもこの頃。

当時中学生だった娘さんに、

 

「お父さんの仕事って友達になんと説明したら良いの?」

 

と聞か れたとき、当時話題になっていた「ハイパーメディアクリエイター」にあやかって命名。

 

何か新しいことを始めよう、とする決意が、ハイパーという言葉を選ばせたのか。

 

勘ぐりすぎでしょうか??

 

そんな藤間さんの新しいお店。 どんなお店なんでしょう。詳しく見ていきましょう!

 

藤間義孝(ハイパー干物クリエイター)のお店の場所や営業時間は?

干物屋ふじまについて

 

藤間さんの現在のお店は、「干物屋ふじま」

住所は静岡県熱海市網代 12−2。

JR 伊東線、網代駅から徒歩で 10 分ほどのところにあります。

営業時間は 8 時から16時。

 

定休日は日曜日のみですが、天候や仕入れの状況により、臨時 休業の場合があります。

 

熱海といえば、江戸時代より将軍御用達の温泉であり、明治時代には皇太子殿下ご静養のた めの熱海御用邸が建設され、財界の著名人や文学者の別荘ブームに。

 

昭和時代になると丹那 トンネルの開通により団体旅行や新婚旅行の定番となった場所。

そんな歴史の中で熱海の干物はお土産ものとして定着していきました。

藤間さんは歴史とともに受け継がれる熱海の干物を盛り上げていこうと奮闘しています。

自分の手で一番美味しい干物を作ろう。

干物屋ふじまについて

そう決心した藤間さんは、試行錯誤を繰り返し、漬け込む塩水の塩分濃度から日照時間、気 温など気象条件にも気を配り、時間を調整したり干し場を変えたり。

天日干し用のタレも、もちろん自家製。

そして仕上がりの見極めも藤間さん自らが判断します。

そうして作り上げた干物は、定番のものから、「ビンチョウマグロ大トロ天日干し」「熟成ト ロサーモンみりん干し」など、藤間さんオリジナルのものも並んでいます。

一口頬張ると、口の中に広がる香り、旨味。

 

そして本当に干物??と疑ってしまいそうなジ ューシーさにびっくり。

藤間さんの干物を食べたら「魚嫌いはなくなるよ」というほどの自信作です。

食べたくなってきましたか?

私は、とっても食べてみたい!

暖かいゴハンに極上の干物ー!

欲しい!!

 

 

藤間義孝(ハイパー干物クリエイター)の干物は通販や取り寄せできる?

藤間さんの干物を手に入れる方法!

1、藤間さんのお店に行く。

正攻法ですね。熱海まで行って、観光をしつつ。 温泉に入り、干物を買って帰る。サイコー!です。

2、藤間さんのお店の HP から購入する。

藤間さんのお店の HP「干物屋ふじま」には、干物の製作工程の写真が載せられており、どうやって干物が作られていくのか、垣間見ることができます。

もちろん、購入することができる商品の写真もバッチリ! 美味しそうーー!

いろいろな干物が入った詰め合わせセットあ切り落としもあります。

また、保存方法や焼き方も教えてくれていましたよ! 気になった方は、アクセスしてみてください!

干物屋ふじま

干物屋ふじまについて

 

 

なお、大手通販サイトには、残念ながら取扱いはないようです。

 

藤間義孝(ハイパー干物クリエイター)のオススメの干物は?

 

干物屋ふじまの HP には、「おすすめ干物」の項目もありました。

「ビンチョウマグロ大トロ天日干し」

ビンチョウマグロ大トロ天日干し

干物屋ふじまオリジナルの干物です。

ビンチョウマグロの大トロ部分を切り分け赤穂の天然塩1枚1枚丁寧に塩揉みし特製タレ で旨味を加え天日干しで仕上げました。

焼くと香ばしい匂いとともに脂が溢れ出してきます。

金目鯛の開き

脂の乗った高品質な金目鯛を丁寧に手開きして伊豆の潮風と太陽で仕上げています。

当店では魚種に合わせ最適な塩度と干し加減を厳守しております。

丹精込めた完全天日干しをご堪能ください。

干物屋ふじま HP より引用

 

もちろん。写真も載っています。

これは。 お腹が空いているときに見てはいけません。

そんな藤間さんの干物、せっかくならプロに調理してもらいたい!

自分で焼くのは自信がない! という方は。

あります!

最高の干物を、最高の調理で食べさせてくれるお店が!

 

藤間義孝(ハイパー干物クリエイター)の干物が食べられる場所は?

「yoshi-魚-tei」

その名の通り、藤間さんのお店です。 藤間さんの干物が直送され、干物はもちろん干物を使った創作料理と静岡の地酒や日本各 地のお酒と楽しめるお店です。

 

干物ダイニング yoshi-魚-tei
http://yoshi-uo-tei.com/

 

「自然派ワインとイタリアン soya」

イタリアンに干物??

soya はイタリアンの手法と和の食材をかけ合わせた創作料理が評判のお店。

シェフは、藤間さんの干物じゃないとこの味は出せません、と言うくらい藤間さんの干物に 惚れ込んでいます。

自然派ワインとイタリアン soya
https://www.soya1.com/

まとめ


「ハイパー干物クリエイター」 はじめは、???ばかりだった藤間さんのこの二つ名。

藤間さんのことを知れば知るほど、ハイパーと言わしめる干物への真剣さ、こだわり。 クリエイターと言われるほどの作品(干物)の出来栄え、味。

失われつつある伝統を、守るだけではなく高めていくことで、新たなファンも増やしている 藤間さん。

そんな藤間さんの姿は、頭が下がる、憧れる、だけではなく根拠のない勇気を私に与えてくれたような気がします。

私も何か、できるかも!!(笑)

とりあえず今は。 干物が食べたい!!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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