八谷和彦の経歴や年齢、出身高校大学はどこ?メーヴェや他の作品を調査!

八谷和彦の経歴や年齢、出身高校大学はどこ?メーヴェや他の作品を調査! TV情報

メディアアーティストとして活躍する「八谷和彦」さん。

 

その八谷和彦さんは、東京芸術大学美術学部先端芸術表現科で准教授も務め、愛玩メールソフト「ポストペット」の開発者としても知られています。

 

それに、ナウシカの「メーヴェ」を現実世界に登場させた偉大なお方なのです。

 

そのためネットでは八谷和彦さんの検索が上昇中。

 

八谷和彦さんの経歴や年齢、それに出身高校大学はどこ?さらにはメーヴェや他の作品を調査!などなど・・・。

 

そういう私も八谷和彦さんの事がもっと知りたくて色々調べてみましたので、その結果を皆さんにもご紹介します。

 

「八谷和彦の経歴は?」

 

「八谷和彦の年齢や出身高校大学プロフィール」

 

「八谷和彦の作ったメーヴェがスゴイ!」

 

「八谷和彦の作った他の作品は?」

 

など、内容盛りだくさんでお届けします。

 

それでは、早速いってみましょう!

 

 

八谷和彦の経歴は?

まずは、八谷和彦さんの経歴をご紹介しましょう。

 

八谷和彦さんは大学卒業後、個人TV放送局ユニット 「SMTV」に勤務。

 

その後、コンサルティング会社勤務を経て、「ペットワークス」を設立します。

 

当初はなかなか事業が軌道に乗らないペットワークス。

 

その会社に勢いをもたらしたのがポストペットです。

 

これをきっかけに八谷和彦さんも世に知られる存在となります。

 

当時のメールソフトに対して、「遊び心に乏しくつまらないな~」と思っていた八谷和彦さん。

 

一般のユーザーにも楽しんでもらえるようなメールソフトを作ろうと思い立ち、ポストペットを開発します。

 

そんな新しい発想が若いユーザーの心をとらえ、ポストペットは大ヒット。

 

ピンクのくまの「モモ」は、ソネット公式キャラクターにもなりましたよね。

 

そして「モモ」は、今でも愛され続ける人気者になりました。

 

おかげで、会社の財政状態も飛躍的に改善されたそうです。

 

ですよね~あれだけインパクトのあるソフトを世に出したのですから。

 

そして八谷和彦さん、この勢いに乗ってその後はロケットの開発にも成功。

 

これらの功績が高く評価された八谷和彦さん。

 

ではここで、八谷和彦さんがこれまでに獲得してきた数々の賞をご覧いただきましょう。

 

1993年 「’93 マルチメディアグランプリ」展示映像部門 奨励賞

 

1995年 「名古屋国際ビエンナーレ アーテック ’95」入選(視聴覚交換マシン)

 

1995年 「第4回ジャパンアートスカラシップ」グランプリ(ワールドシステム)

 

1996年 「アルス・エレクトロニカ賞」インタラクティヴアート部門 入賞(視聴覚交換マシン)

 

1997年 「アルス・エレクトロニカ賞」インタラクティヴアート部門 入賞(見ることは信じること)

 

1997年 「’97 マルチメディアグランプリ」ネットワーク部門最優秀賞・通産大臣賞(ポストペット)

 

1998年 「フィリップ モリス アート アワード 1998」(「エアボード」プロジェクト)

 

1998年 「アルス・エレクトロニカ賞」ネット部門 準グランプリ(ポストペット)

 

2002年 「The Hugo Boss Prize 2002」

 

いかがですか?・・・この受賞歴。

 

素晴らしい賞ばかりで本当に驚きました。

 

そんな八谷和彦さん、現在は宇宙征服を企む謎の秘密結社「なつのロケット団」を結成し、更なる夢の実現に向かって日々奮闘中です。

 

 

八谷和彦の年齢や出身高校大学プロフィール

つづきまして、八谷和彦さんの年齢、出身高校大学、それにプロフィールをみてみましょう。

 

八谷和彦さんは、1966年4月18日生まれ

 

年齢は54歳となります(2020年8月現在)

 

そして出身高校は佐賀県立佐賀北高等学校で、大学は九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科を卒業されています。

 

では、あらためまして八谷和彦さんのプロフィールをご覧いただきましょう。

 

*八谷和彦さん プロフィール

 

【名前】 八谷和彦(はちや かずひこ)

 

【出身】 佐賀県

 

【職業】 東京芸術大学美術学部准教授、メディアアーティスト

 

 

八谷和彦の作ったメーヴェがスゴイ!

ポストペットの開発で成功をおさめた八谷和彦さん。

 

でも、そこで満足しないのが八谷和彦さんのスゴイところです。

 

以前より構想を温めていた一人乗り用のジェットグライダー、「メーヴェ」の制作に着手します。

 

このプラグラムこそ「オープンスカイプロジェクト」です。

 

「メーヴェ」とは、映画「風の谷のナウシカ」に登場した主人公ナウシカが乗って空を飛んだあの乗り物。

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映画を見て感動するだけでは物足りず、実際に造ってみようと思ったというのですから・・・やはり天才と呼ばれる方は発想が違いますね。

 

しかし、その実現はそう簡単なものではありません。

 

まずは設計に苦労し、さらに試行錯誤しながら実験を繰り返す日々が続きます。

 

そして八谷和彦さんは度重なる飛行試験の末、ついにメーヴェそっくりの機体を開発することに成功。

 

2013年にはその飛行テストにも成功し、世間を大いに驚かせました。

スゴイですよね~!

私も子供の頃から「風の谷のナウシカ」が大好きであのメーヴェで空を飛んでみたい!と思っていました!夢にも出てきたことがあるほど!!

それが実現するなんて~!!

いつか実際にこの目でみてみたいです!

 

八谷和彦の作った他の作品は?

八谷和彦さんが世に送り出した作品はポストペットやメーヴェだけではありません。

 

その代表的なものをいくつかご紹介しましょう。

 

*視聴覚交換マシン

出典:http://www.petworks.co.jp/~hachiya/works/shi_ting_jue_jiao_huanmashin_files/shapeimage_2.png

 

お互いの見ているものを交換する装置です。

 

他人の視点でしかものが見えませんので、強制的に相手の立場に立たされてしまいます。

 

93マルチメディアグランプリ展示部門奨励賞、96アルス・エレクトロニカ招待作を受賞しており、現在は豊田市美術館に所蔵されています。

 

*見ることは信じること

出典:http://www.petworks.co.jp/~hachiya/works/jianrukotoha_xinjirukoto_files/shapeimage_2.png

 

見えないモノの存在を見る装置です。

 

赤外線の電光掲示板 「empty entity」と、専用のビューワー「ヒツジ」、それにコンテンツとしての「メガ日記」 の3つの作品の集合体。

 

広島市現代美術館での個展で披露され、会場ではランダムに明滅する光にしか見えないのですが、そこにはネット上で集められた、たくさんの人たちの日記が電光掲示板に流されています。

 

97アルス・エレクトロニカ招待作品です。

 

*Over The Rainbow

出典:http://www.petworks.co.jp/~hachiya/works/Over_the_Rainbow_files/shapeimage_2.png

 

虹をつくるための巨大ブランコ。

 

高さ5メートルの巨大ブランコが7台連結されていて、 それぞれコンピュータが接続され、ブランコの角度により 独立した色が浮かび上がります。

 

展覧会終了後に作品は破棄されていますので、現存していません。

 

 

他にも興味深い作品が多数披露されています。

 

私も是非一度、この目で見てみたいものです。

 

 

「八谷和彦の経歴や年齢、出身高校大学はどこ?メーヴェや他の作品を調査!」のまとめ

本日は、メディアアーティスト 八谷和彦さんに関する情報をお届けしました。

 

八谷和彦さん、常に斬新な発想で数々の作品を生み出してこられたのですね。

 

やっぱりアーティストの方ってスゴイですね。

 

私には思いもつかないような作品ばかりでしたので・・・。

 

個人的に最も気になるのは、やっぱりメーヴェですね。

 

私も乗れる日がくるでしょうか?

 

そんな八谷和彦さん、今後はどんな作品で私たちをワクワクさせてくれるのでしょう。

 

ますます八谷和彦さんから目がはなせません。

 

皆さん一緒に八谷和彦さんを応援していきましょう!

 

本日は最後まで付き合いいただき、ありがとうございました。

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