ボウリングのプロテスト2020年の予定は?合格基準や年齢制限はある?

ボウリングのプロテスト2020年の予定は?合格基準や年齢制限はある? スポーツ

みなさん、ボウリングはしたことありますでしょうか?趣味でボウリングをしたり、友人と楽しんだりしたことがあるかと思います。

 

その中で、ボウリングを仕事にしようとするプロボウラーを目指す方もいらっしゃいます。

その方々は、2020年のボウリングのプロテスト予定や、プロテストへの合格基準、年齢制限があるのかどうかを知りたい方もいます。

 

この記事では、ボウリングのプロテストの2020年の予定はいつなのか?ボウリングのプロテストの合格基準や年齢制限があるのかをまとめています。

 

では、いってみましょう~!

 

ボウリングプロテスト2020の予定は?

2020年実施予定のボウリングプロテストですが、5月4日に政府による新型コロナウイルス感染拡大に関する「緊急事態宣言」が全都道府県に発令されたことや、今後の第2波・第3波の拡大が懸念されること、プロテストの受験生や関係者さんの健康と安全を確保するためなどを理由に、2020年のボウリングのプロテストの実施は中止となってしまいました。

 

ボウリングのプロテスト実施も、新型コロナウイルスの影響を受けてしまう結果となってしまい、非常に残念に思います(>_<)

この年にプロテストを受験し、プロボウラーを目指す方々もたくさんいたと思いますので、早くこの新型コロナウイルスの影響がなくなってほしい限りですね。

 

ボウリングプロテストの合格基準は?

ボウリングのプロテストの合格基準ですが、3次テストまでありこれら全てを通過すると、晴れてプロボウラーの誕生となります。

 

まず、第1次テストですがこれは実技テストとなります。

これは、東西に分かれて4会場で4日間続けて行われます!

 

男子は1日15ゲーム投球し、女子は12ゲーム投球します。

 

2日目の時点で男子は30ゲームのアベレージが190ピン女子は180ピンを満たない場合は、3日目以降の受験資格を失ってしまいます。

第1次テスト終了時点で男子はアベレージ200以上、女子はアベレージ190以上で合格となり、第2次テストに進みます。

 

やはり、プロを目指すというのは厳しい条件がありますよね!第1次テストの時点は通過できなった方も多くいそうですよね。

 

第2次テストも実技テストで、1次テスト合格者全員で西日本会場で2日間、東日本会場で2日間投球し、男子は60ゲームでアベレージが200以上、女子は48ゲームでアベレージ190以上で実技テスト合格となります。

 

1日で30ゲームボーリングで投球するのは、未知の領域ですよね!ここまで投げれるのがまずすごいですよね!

 

第3次テストは筆記試験、面接及び身体検査が実施されます。

筆記試験は、100点満点中60点以上で合格となり、これを通過するとプロボウラーの資格を取得できます!

 

2次テストを通過すれば、あとは面接などになるので、ここまで来たらあとは必死で自己PRをするまでですね!

 

ボウリングプロテストの年齢制限はある?

ボウリングのプロテストの受験資格の1つに年齢制限がありますが、満16歳以上から50歳までの男女が受験資格を持つ年齢となります。

 

しかし、50歳を過ぎても、過去に受験したことのある人、他のスポーツ団体のプロライセンス保持者で、資格審査委員会が認めた人、アマボウラー団体の推薦があり、資格審査委員会が認めた人は特例で受験資格が認められます。

 

年齢制限はあるとはいえ、野球やサッカーと違い、50歳までならプロを目指すことができるので、年齢を重ねてもプロボウラーという夢を持った人はチャレンジできますよね!プロボウラーの夢を持った方は、ぜひチャレンジしてもらいたいです!

 

ボウリングプロテスト受験の注意点は?

 

ボウリングのプロテスト受験の注意点ですが、まず受験をするにあたり、受験料が必要なりますが、その金額がなんと10万円となります!

思った以上に高いですよね!

 

また、受験応募の書類ですが、日付が1週間しかなく、その期間を逃すともう来年まで受験ができないことになってしまうので、応募期間内に必ず書類を出す必要がありますね!

これはしっかり守りましょう!

 

また、実技テスト時は1日に10ゲーム以上こなすことになるので、ボウリングの道具や筋トレ等もやっておく必要がありますね!

 

プロボウラーの年収ってどれくらい?

プロボウラーの年収ですが、平均は400万円前後となります。

平均年収の推移は300万円~1200万円となっており、月収だと約10万~360万となっています!

 

トーナメントなどの優勝賞金平均で、年間平均が500万前後だとプロボウラーとして生計がたてれるそうです!

年収500万円前後ですと、サラリーマンでも稼げてしまう金額でもあるかなと思いますので、厳しい世界でもあるのかなと思います。

 

また、プロボウラーだけで生計をたてているのは1割もいないみたいで、プロボウラーを目指す人が多い中、厳しい現実もあるのかなとも思います。

そんな中でも人気プロボウラーとして活躍しているのはこの方々!

さらに天才小学生ボウラーもいますよ!

 

まとめ・感想

今回、ボウリングのプロテストに関しての記事をまとめるにあたり、実技テストのスコアの厳しさや、プロボウラーになっても生計をたてれいるのが少数なので、すごく厳しい世界であることも分かりました。

 

厳しい世界でありながらも、夢を持ってプロボウラーを目指す方々も多いと思うので、目指す方はぜひ頑張ってもらいたいと思います!

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