ボウリングプロテストの合格率や年齢制限は?筆記試験で不合格の可能性ある?

ボウリングプロテストの合格率や年齢制限 スポーツ
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みなさん、ボウリングはしたことありますでしょうか?

趣味でボウリングをしたり、友人と一緒にボウリングを楽しんだりすることがあるかと思います。

 

その中で、ボウリングを仕事にしようとプロボウラーを目指す方もいらっしゃいます。

ボウリングが得意な人なら、一度は目指したことがあるのではないでしょうか。

しかしプロボウラーになるには、一体どのような試験があるのでしょうか?

 

この記事では、ボウリングのプロテストの日程や合格率、年齢制限、筆記試験で不合格になる可能性があるのかをまとめています。

 

では、いってみましょう~!

 

ボウリングプロテストの日程

ボウリングのプロテストの日程は毎年2月頃に公表され、3月〜4月頃に実際の試験が行われているようです。

 

そのため、2022年のボウリングのプロテストの日程は、残念ながらまだ公表されていません。

参考までに2021年に実施されたボウリングプロテストの日程をご紹介しますね!

 

【受験申請書の受付】2021年3月8日(月)〜3月31日(水)

【第1次テスト】2021年4月20日(火)〜4月23日(金)

【第2次テスト】2021年5月10日(月)、5月11日(火)、5月24日(月)、5月25日(火)

【第3次テスト】2021年5月26日(水)〜5月29日(土)

 

ボウリングのプロテストは第3次テストまであり、これら全てを通過すると晴れてプロボウラーの誕生となります。

 

まず、第1次テストですがこれは実技テストとなります。

これは、東西に分かれて4会場で4日間続けて行われます!

 

男子は1日15ゲーム投球し、女子は12ゲーム投球します。

 

2日目の時点で男子は30ゲームのアベレージが190ピン女子は180ピンを満たない場合は、3日目以降の受験資格を失ってしまいます。

第1次テスト終了時点で男子はアベレージ200以上、女子はアベレージ190以上で合格となり、第2次テストに進みます。

 

やはり、プロを目指すというのは厳しい条件がありますよね!

第1次テストの時点で通過できなかった方も多くいそうですよね。

 

第2次テストも実技テストで、第1次テスト合格者全員で西日本会場で2日間、東日本会場で2日間投球し、男子は60ゲームでアベレージが200以上、女子は48ゲームでアベレージ190以上で実技テスト合格となります。

 

1日で30ゲームボーリングで投球するのは、未知の領域ですよね!

ここまで投げれるのがまずすごいですよね!

 

第3次テストは筆記試験、面接及び身体検査が実施されます。

筆記試験は、100点満点中60点以上で合格となり、これを通過するとプロボウラーの資格を取得できます!

 

第2次テストを通過すれば、あとは面接などになるので、ここまで来たらあとは必死で自己PRをするまでですね!

 

ボウリングプロテストの合格率は?

ボウリングのプロテストの合格率は20%くらいだそうです。

その年によって合格率は異なるようで、昭和のボウリングブームの時は合格率1%ということもあったようです。

 

ボウリングのプロテストには実技試験があり、その条件が厳しいことはもちろんのこと、受験資格の条件も厳しいものとなっています。

【ボウリングプロテストの受験資格】

  • 15歳以上であること(中学卒業見込みであること)
  • 在籍5年以上のプロボウラー2名の推薦があること
  • 前年度30ゲーム以上で男子190アベレージ、女子180アベレージ以上あること

 

また、ボウリングのプロテストの受験料は10万円と少し高めに設定されています。

ボウリングのプロテストに合格する前に、受験するための条件もなかなか厳しめですね。

 

ボウリングプロテストの年齢制限はある?

ボウリングのプロテストの受験資格の1つに年齢制限がありますが、15歳以上から50歳までの男女が受験資格を持つ年齢となります。

 

しかし、50歳を過ぎても、過去に受験したことのある人、他のスポーツ団体のプロライセンス保持者で、資格審査委員会が認めた人、アマボウラー団体の推薦があり、資格審査委員会が認めた人は特例で受験資格が認められます。

 

年齢制限はあるとはいえ、野球やサッカーと違い、50歳までならプロを目指すことができるので、年齢を重ねてもプロボウラーという夢を持った人はチャレンジできますよね!

プロボウラーの夢を持った方は、ぜひチャレンジしてもらいたいです!

 

ボウリングプロテストの筆記試験で不合格の可能性は?

ボウリングのプロテストの第3次テストでは筆記試験が行われます。

筆記試験は100点満点中60点以上で合格となりますが、60点に満たない場合は不合格となります。

 

第1次テスト・第2次テストの厳しい実技試験をクリアしたのに、筆記試験で落ちてしまうのは非常に悔しいですよね。

しかし、ここでプロボウラーへの道を諦めるのはまだ早いようです!

 

ボウリングのプロテストの筆記試験で不合格になった場合は、「C級プロ・インストラクター講習」を受ける前に改めて研修・試験を受けることができます。

それでも不合格となった場合は、12月に改めて再研修・再試験を受けることができます。

12月の再試験でも不合格となった場合は、翌年のプロテストで第1次テスト・第2次テストは免除され、第3次テストの筆記試験のみ受験することができます。

 

最初の筆記試験で不合格になっても、まだ合格できるチャンスが3回あるので、落ち着いて挑みましょう!

 

ボウリングプロテストの合格率や年齢制限は?筆記試験で不合格の可能性ある?のまとめ

ボウリングのプロテストは毎年3月〜4月頃に行われており、プロテストは第1次テストから第3次テストまであり、これら全てを通過すると晴れてプロボウラーの誕生となる。

合格率は20%くらいで、実技試験の条件が厳しいことはもちろんのこと、受験資格の条件も厳しいものとなっている。

ボウリングのプロテストは中学卒業見込みの15歳以上から50歳までの男女が受験資格を持っており、50歳を過ぎても一定の条件を満たせば特例で受験資格が認められる。

第3次テストの筆記試験では、100点満点中60点に満たない場合は不合格となる。ただし、再研修・再試験を受ければ合格するチャンスがある。

 

今回、ボウリングのプロテストに関しての記事をまとめるにあたり、実技テストのスコアの厳しさや、プロボウラーになっても生計をたてれいるのが少数なので、すごく厳しい世界であることも分かりました。

 

厳しい世界でありながらも、夢を持ってプロボウラーを目指す方々も多いと思うので、目指す方はぜひ頑張ってもらいたいと思います!

 

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