アンサングシンデレラ原作漫画とドラマの違いは?あらすじや最終回ラストの結末は?

アンサングシンデレラ原作とドラマの違いは?あらすじや最終回はどうなる? アンサングシンデレラ

 

石原さとみさん主演の話題のドラマ「アンサングシンデレラ」

 

原作は荒井ママレさんによる人気マンガということで、たいへん注目されています。

 

そして主人公は薬剤師。

 

病院を舞台にした今までのドラマとはひと味違った展開が期待できそうですね。

 

原作の大ファンの私としては、放送がとっても楽しみ。

 

ストーリーや登場人物は原作と違ったりするのかな~とワクワクしています。

 

そこで今回は、ドラマ「アンサングシンデレラ」の事を色々調べてみましたので、その結果を皆さんにもご紹介します。

 

「アンサングシンデレラ原作とドラマの違い①キャスト」

 

「アンサングシンデレラ原作とドラマの違い②キャリア」

 

「アンサングシンデレラ原作とドラマの違い③オンライン診療」

 

「アンサングシンデレラの原作あらすじネタバレ紹介」

 

など、内容盛りだくさんでお届けします。

 

それでは、早速いってみましょう!

 

 

アンサングシンデレラ原作とドラマの違い①キャスト

 

まずは、原作とドラマでキャストに違いがあるのかみていきましょう。

 

調べてみたところ、ドラマにはマンガで描かれていないキャストが登場するようです。

 

そのドラマオリジナルの登場人物が、「工藤虹子」と「荒神寛治」

 

工藤虹子を演じるのは金澤美穂さん。

病院薬剤師4年目を迎えるウワサ話が大好きな女性というキャラクターです。

 

そして、荒神寛治を演じるのは、でんでんさん。

 

荒神寛治は、病院のドラッグ・インフォメーション室の責任者。

 

「調剤の魔術師」と呼ばれ、その穏やかな人柄から同僚の信頼も厚いというキャラクターです。

 

工藤虹子と荒神寛治・・・実際どんな登場人物として描かれるのか楽しみです。

 

 

アンサングシンデレラ原作とドラマの違い②キャリア

どうやらドラマではキャリアにも違いがあるようです。

 

原作では主人公の葵みどり・・・薬剤師2年目の新人として描かれていましたよね。

 

でもドラマでは薬剤師8年目の中堅となっているようなのです。

 

マンガでは、薬剤師2年目でも医師や先輩にはっきりモノ申す主人公の葵みどり。

 

ドラマではどんな性格として描かれるのでしょう。

 

これは面白そう。

 

後輩薬剤師との関わりなど、原作とはちょっと違った展開が期待できそうです。

 

そうなると気になるのは先輩薬剤師として原作に描かれている瀬野章吾さん。

 

原作では薬剤師5年目で、主人公の先輩として描かれています。

 

でも、ドラマでは主人公の葵みどりが8年目となりますので、当然 瀬野章吾先輩との関係も変わってくることが予想されます。

 

この点も見逃せませんね。

 

さらに、新人薬剤師のハクこと羽倉龍之介もドラマでは3年目。

 

そのうえ、相原くるみもドラマでは新人薬剤師として登場します。

 

原作では主人公葵みどりと仲良しの同僚薬剤師なのに・・・。

 

なので、ドラマを観る時はいったん原作を忘れた方がよさそうです。

 

 

アンサングシンデレラ原作とドラマの違い③オンライン診療

ドラマ アンサングシンデレラをネットで検索していると、「オンライン診療」というワードに遭遇します。

 

これ、なんだろうと思っていたところ、どうやらドラマでは原作と違ってこの「オンライン診療」を描いたシーンが出てくるようなのです。

 

ドラマ アンサングシンデレラ・・・新型コロナの影響で放送開始が遅れてしまったという事は、すでに皆さんご存じだと思います。

 

そして撮影を予定していた病院も、今回の騒動を受けて一旦撮影の許可を見直し。

 

そのため、他の病院を当たらなければならなくなり、なんとか撮影の許可をいただける病院をみつけたものの、撮影場所に関してはかなり制限されてしまったようなのです。

 

そういった事情から、ドラマではオンライン診療に加えて、院外の調剤薬局でのシーンも取り入れられています。

 

新型コロナ・・・こんなところにも影響を与えていたのですね。

 

でも、無事撮影することができてよかったです。

 

関係者の皆さんをねぎらう意味でも、しっかりドラマ・・・拝見させていただきます。

 

 

アンサングシンデレラの原作漫画あらすじネタバレ紹介

アンサングシンデレラは、「月刊コミックゼノン」で2018年7月号から連載がスタートしています。

 

原作では、薬剤師と医師、それに患者さんの様子がリアルに描かれています。

 

病院が舞台だと、今までなら医師や看護師が主人公のケースが多かったですよね。

 

でもアンサングシンデレラは薬剤師が主人公ということで、ひとつ違った角度から病院の様子をうかがうことができるのです。

 

では気になるあらすじをご紹介しましょう。

 

日本の医療現場では、1日でおよそ220万枚の処方箋が出されています。

 

しかし、その処方箋には薬の量や薬の組み合わせ、それに服薬回数などに誤りが発見されるケースがあります。

 

そのため、疑義照会(あらためて医師に内容を確認する)にかけられるのですが、このうちの70パーセントがミスであると判明しているのです。

 

こういったなか、主人公の葵みどりはその処方ミスから患者を守るために奮闘します。

 

そして次々と医師の処方箋ミスや投薬ミスを発見。

 

さらに医師による患者との向き合い方の問題点まで指摘し、時には医師とのはげしいやり取りにまで発展します。

 

そんな葵みどりの生き方が多くの読者の心をつかんだようです。

 

原作はまだ続いていますので、その結末は未定。

 

どんなクライマックスを迎えるのか、私も毎回楽しみにしているところです。

 

 

「アンサングシンデレラ原作漫画とドラマの違いは?あらすじや最終回ラスト結末は?」のまとめ

 

本日は、ドラマ アンサングシンデレラに関する情報をお届けしました。

 

原作とドラマ、とっても違いがあるという事がお分かりいただけたと思います。

 

原作ファンの私も、その違いを楽しみながらドラマを観ることができそうです。

 

それに主演の石原さとみさんが、葵みどりをどのように演じられるのかも注目ですね。

 

ドラマ アンサングシンデレラ・・・皆さん一緒に楽しみましょう!

 

本日は最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました