青葉昌幸(日大監督)の経歴やプロフィールが凄すぎる!出身高校、大学や息子も選手?

青葉昌幸(日大監督)の経歴やプロフィールが凄すぎる!出身高校、大学や息子も選手? スポーツ

日本大学の駅伝新監督に青葉昌幸(あおばよしゆき)さんが就任すると発表がありました

青葉昌幸さんと言えば、駅伝界ではかなりの大御所という事で有名です。

その御年77歳!

現在成績が低迷している日本大学駅伝部を青葉昌幸新監督が救えるのかネット上では賛否あるようです。

今回はそんな青葉昌幸さんの出身高校や出身大学、経歴やプロフィール、そして息子さんも駅伝選手として有名なのか?盛りだくさんでご紹介したいと思います。

 

 

 

青葉昌幸のプロフィール(出身高校、出身大学)

名前:青葉昌幸(あおば よしゆき)

生年月日:1942年6月16日

年齢:77歳(2020年5月現在)

出身地:埼玉県太田村(現秩父市)

出身高校:秩父農工科学高等学校

出身大学:日本大学

 

まずは青葉昌幸さんの出身高校から見ていきたいと思います。

現在の秩父農工科学高等学校の偏差値は41~42とあります。

秩父農工科学高等学校は農業だけではなく、工業系の学科もあり、専門的な知識を学べる学校なんですね。

この秩父農工科学高等学校出身の著名人を調べてみたところ、

  • 元阪神 引間克幸
  • 元オリックス 板倉康弘
  • スピードスケート 井上純一
  • お笑い芸人 バナナマン 設楽統

など、スポーツ選手も多く在籍していたようなので、運動系の部活動に力を入れている学校とも言えますね。

バナナマンの設楽さんはちょっと違いますが…。

 

続いては出身大学の日本大学を見てみましょう。

 

日本大学の偏差値は37~67と幅広く、学部によって全然違うようですね。

青葉昌幸さんが何学部だったのかという情報はないのですが、高校が農業工業系だったので、農学部とかその辺りなのかな~?とおも思いました。

が、よく見てみると、偏差値42の学部でスポーツ科学部というアスリートコースがあるので、もしかしたらこの学部だったかもしれませんね。

青葉昌幸の経歴がスゴイ!

青葉昌幸さんと言えば陸上界の大御所です。

1967年から大東文化大学の陸上競技部の監督に就任し、2000年までの約33年間選手たちの育成をしてきました。

2000年からは大東文化大学陸上競技部部長に就任。

2007年から2016年3月までは関東学生陸上競技連盟の会長に就任。

現在は関東学生陸上競技連盟の名誉会長という役職についており、そのような人が再び大学の監督に戻るというのは前代未聞かもしれません。

陸上競技部HPより転載

(出典:大東文化大学HP)

さらに青葉昌幸さんは2020年に瑞宝中綬章という勲章を受章されています

そんな青葉昌幸さんの凄すぎる経歴を詳しくみていきたいと思います。

陸上選手としての実績は?

青葉昌幸さんが陸上を始めたのは、高校へ入学してからになります。

高校3年生の時には全国高校駅伝に出場しました。

その後、日本大学へ入学し、大学2年生の1964年では日本選手権で3000mSC(障害走)で優勝。

大学3年の1965年では1500m優勝。

そして1966年、大学4年生の時に箱根駅伝に出場し、1区で3位という成績を残しました。

監督としての実績は?

大学時代に輝かしい記録を残した青葉昌幸さんですが、大学卒業後は埼玉県庁に就職しました。

しかし1年後の1967年から大東文化大学陸上競技部の監督に就任します

陸上や駅伝の経験があるものの、指導する側にいきなり抜擢されるとは、人に教えるという技術がもともとあったのかもしれませんね。

そして2000年までの約33年間に渡って第一線で選手の育成をしました。

この監督期間での輝かしい実績は以下の通りです。

全日本大学駅伝で7回優勝。(1972年~1975年は4連覇)

出雲駅伝優勝。(1990年)

箱根駅伝で4回優勝。うち連覇2回(1975年~1967年、1990年~1991年)

 

なんと、青葉昌幸さんをモデルにした単行本も出版されていました

駅伝の話だけでなく、青葉昌幸さんの恋と笑いなんかもあるそうで、ちょっと興味があるかも~

▼▼▼

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
オール一年生で、箱根駅伝初出場の大東文化大学。その陸上競技部新監督に就任した弱冠25歳の青葉昌幸。恋と笑い、挫折と涙…そして史上初の大学駅伝「三冠校」に。駅伝誕生100周年に捧げる青春感動物語。

 

大学で素晴らしい成績を収めるだけでなく、青葉昌幸さんは名選手の育成にも力を入れていました。

 

箱根駅伝5区で4年連続区間賞を獲った大久保初男、1996年アトランタ五輪マラソン代表の実井謙二郎、只隈信也、奈良修、と言った有名な選手を育てたのも青葉昌幸さんなのです。

 

青葉昌幸の息子も駅伝選手?

このように陸上選手としても、そして監督としても輝かしい成績を残してきた青葉昌幸さんですが、お子さんはいるのか?そしてそのお子さんももしかしてスゴイ陸上選手なのでしょうか?

 

調べたところ、青葉昌幸さんには息子さんが居ることが分かりました!

 

青葉昌幸さんの息子さんは陸上選手ではなく、サッカー選手であることが分かりました。

青葉昌幸さんの息子さんは青葉幸洋さんと言い、順天堂大学を卒業後、J2noヴァンフォーレ甲府へ入団しました。

その後、柏レイソルや東京ヴェルディ、徳島ヴォルティスを経て2007年に引退しました。

現在40歳の青葉幸洋さんは、順天堂大学の大学院スポーツ健康科学研究の助教授をしながら蹴球部のコーチや監督をされているそうです。

父親と同じ陸上選手ではありませんでしたが、やはりスポーツ選手として活躍されていたのですね~。

息子の青葉幸洋さんも監督として現在も活動されていますが、父親もまた同じ監督として復帰することに驚いているかもしれませんね!

青葉昌幸はなぜ監督に復帰したのか?

陸上界の大御所である青葉昌幸さんはなぜ再び日本大学駅伝の監督として復帰したのでしょう?

日本大学土地えば、箱根駅伝出場89回、優勝12回という超名門校として有名ですよね。

しかし、2020年の成績はは18位。シード権は6年連続逃しています。

そんな状況を受け、青葉昌幸さんに声がかかったという訳ですね。

しかし、ネット上では賛否あるようです。

ネットの反応は?

まとめ

今回は7歳という年齢で日大の駅伝監督に就任された青葉昌幸さんについて調べてみました。

陸上選手としても、監督としても輝かしい成績を収めらた青葉昌幸さんですから、最近低迷している日大を救えるかもしれません。

2021年の箱根駅伝が楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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