焼き芋屋になるにはどんな許可が必要?年収はどれくらいで儲かるの?

焼き芋屋になるにはどんな許可が必要?年収はどれくらいで儲かるの? 生活

焼き芋って、嫌いな人いないですよね?最近はスーパーなどでもいい匂いを漂わせている焼き芋を売っていますが、やっぱり焼き芋屋さんの焼き芋ってとっても美味しいんです!

私が子供の頃は冬になると焼き芋屋さんが車で回ってきてたので、時々祖母や母親が買ってくれたものでした。

最近はそんな焼き芋屋さんをあまり見かけなくなりましたが、調べてみるとまだまだ焼き芋屋さんは健在で、なんと、結構儲かるよ~みたいな状況らしいです!

今回はそんな焼き芋屋さんになるにはどんな許可が必要で、年収はどれくらい稼げるのかについても調査してみたいと思います。

焼き芋屋さんになるにはどうしたらいい?

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みんな大好きな焼き芋!そんな焼き芋屋さんになるにはまずどうしたらよいのでしょう?

簡単な方法は、現在焼き芋屋さんをされている方に教えてもらう、又は弟子入りするのが良いかと思います。

1からだれにも頼らずに始めようと思うと、芋を仕入れたり、車を買って改造したり、どのエリアが売れるのか調査したり、なかなか大変ですよね。

でも現在焼き芋屋さんをされているなら、すべてのノウハウが分かるので、教えてもらうのがおススメです。

焼き芋屋さんを募集しているサイトもあるので、掲載しておきますね。

 

焼き芋屋さんになるために必要な許可は?

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それでは焼き芋屋さんになるためには許可が必要なのか調べてみたいと思います。

通常、何か飲食物を販売するには食品衛生法に定められた販売許可を取る必要があります

これは店舗を構える場合だけではなく、車などを使った移動販売でも同様に必要です。

 

最近はオシャレな移動販売車でお弁当などを販売している光景もよく見られますが、焼き芋屋さんも必要なのでしょうか?

 

結論から申し上げますと、焼き芋屋さんには食品衛生法上の営業許可は必要ありません。

 

基本的に、食品を調理したり加工して販売する場合は営業許可が必要ですが、農産物に簡易的な加工を行って提供する場合は必要ないとの事です。

焼き芋はサツマイモを焼いただけなので必要ないのですね。

これと同様に、焼トウモロコシなども必要ないとの事です。

 

また、食品衛生法上の営業許可は必要ありませんが、道路上に停止して販売を行う場合は「道路使用許可」を道路の管轄警察署にとる必要があります。

もし公園内などの場所で停止して販売をする場合は「都市公園法」という法律により、管轄の地方公共団体、国土交通省に申請が必要になります。

車でゆっくり移動しながら販売していくには必要ないようですね。

ただし、車を加熱処理ができるように改造する場合は「道路運送車両法」という法律に基づき運輸局で構造変更検査を受ける必要があります。

焼き芋屋さんの年収はどれくらい?

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気になる焼き芋屋さんの年収ですが、儲かるのでしょうか?

正直、私が子供の頃はかなりのおじいちゃんがやっているイメージがあったので、そんなに儲かっているイメージは無かったんですよね。

 

しかし!!

 

焼き芋屋さんって、儲かっている人も沢山いるみたいです!!

稼げなそうなイメージを持っている人が多いと思いますが、月収で50万円以上稼いでいる人は少なくありません。焼き芋を売っているだけで、どうしてそんなに稼げるのかと言うと、単純に原価が安いから。原価の5倍以上の値段で売っても、買ってくれる人が多くいるから。

出典:焼き芋屋の収入

昼と夜だと夜の方が売り上げが大きいらしい。夜だと20時から24時まで働いて、大体50本くらい売れる。実働4時間で1万〜1万5千円くらいの利益。

出典:きんたんのトレンド情報

 

なぜそんなに儲かるかというと、お芋の仕入れ原価は5㎏で1500円前後です。1本大体90円ですよね。焼き芋って大体300円~400円位で販売されているので、儲かるんですね。

 

ものすごい人気の焼き芋屋さんは1日で50万稼ぐ方もいるようです~!

 

もし自分で美味しいお芋を育てることが出来たなら、仕入れは0円になりますね!

 

ただ、時間帯や場所にもよるでしょうし、日によっては売れない日もあるでしょうから金額はまちまちかもしれません。

 

そして気になるのが、冬の間は儲かるかもしれませんが、夏は焼き芋屋さん、見ないですよね。

皆さん、夏の間は何をされているのでしょうか~?

 

焼き芋屋さんって、夏の間は何してるの?

焼き芋屋さんって、冬だけのイメージですが、夏も焼き芋を売っているのでしょうか?

調べてみたことろ、やはり夏はあまり焼き芋の販売はしていないようです。

では何をしているのかというと…

1、他の物を販売している。例えばかき氷、わらび餅、ポン菓子、果物など

2、全く違う仕事をしている。驚いた方では夏の間は海外でポーカーを仕事としてされていると!そんな方もいるんですね~。

3、夏の間はサツマイモを作っている農家。

この方「阿佐美やいも子」さんも夏はサツマイモを作ったり手作りグッズをつくっているそうで、焼き芋屋になる講座も開催されていますよ!

そんな暮らしも楽しそうだな~なんて思いますね。

まとめ

今回は焼き芋屋さんになるにはどうしたらよいか?必要な許可や年収、夏の間はなにをしているのかについて調べてみました。

昔のイメージだと、よぼよぼのおじいちゃんが美味しい焼き芋を売っていて、そんなに儲かるものでもないのかな?と思っていましたが、実際は結構割りの良い仕事なのかもしれません。

まず、焼き芋って嫌いな人いないと思うので、廃れることがないような気もします!

副業でされている方も多いみたいなので、興味がある方は挑戦してみても良いかもしれませんね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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