しじみの砂抜きは一晩必要?時短方法や開かなくても食べれる?

しじみの砂抜きは一晩必要?時短方法は 生活

毎日食卓に並ぶおみそ汁。

 

お米大好きな私には欠かせないひと皿です。

 

わかめ、豆腐、なめこ、油揚げ・・・どれもおみそ汁には

ピッタリです。

 

なかでも私のお気に入りは「しじみ」。

 

とっても美味しいうえに、栄養たっぷり。

 

そんなしじみのおみそ汁に毎日元気をもらっています。

 

ですが、ひとつだけ困ることが・・・。

 

それは、しじみの砂抜き

 

砂抜きが面倒なので、しじみのおみそ汁はちょっと・・・っていう

方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこで今回は、しじみの砂抜きに関するお役立ち情報をご紹介します。

 

しじみの砂抜きは一晩必要?その方法は?砂抜きは真水?塩水?

時短で簡単にする方法は?開かないものは食べれる?などなど

内容盛りだくさんでお届けします。

 

それでは、早速いってみましょう!

 

 

しじみの砂抜きは一晩必要?

 

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_ \\かわむらのこだわり// . 自社では『しじみの砂抜き処理』の際に 沖縄県東方沖海底1,400メートル付近から 汲み上げたミネラルを豊富に含む “天然の深層流海水”と”人工的に作った 低電位の活性水”を配合した『深層水』の 特許技術を用いています。 その効果は ・身がふっくらすること ・泥臭さがとれること ・うま味成分が増える の3点です‼ 島根県産業技術センターの分析では うま味成分となる17種類の遊離アミノ酸総量は 処理前に比べて砂抜き直後で約2倍! その後冷凍したものでは2倍以上に増える (pic2参照)という結果が出ております!! . かわむらのしじみは栄養分が豊富に 含まれたしじみとして数値的にも おいしさが実証されているのです♪ #しじみ屋かわむら #河村食材 #島根県 #出雲市 #しじみ #冷凍しじみ #しじみの味噌汁 #こだわり #深層水

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しじみの砂抜きには、どのくらい時間をかければいいのでしょう?

 

あさりだと水につけて状態で冷暗所に一晩置いておくのが

一般的ですよね。

 

でも一晩ってなかなか大変・・・。

 

ですがご安心ください。

 

しじみは、そんなに長い間水につけたまま冷暗所に置いておく

必要はありません。

 

そもそもしじみは水に長時間つけておくと、旨味が逃げてしまうのです。

 

それにしじみ自体も弱ってしまうと言われています。

 

それでは、おすすめの時間はどのくらいなのでしょう?

 

その答えは・・・

 

*夏場は3~4時間

 

*冬場は4~5時間

 

これくらいの時間がおすすめです。

 

 

いかがですか?

 

これなら大きな負担にはなりませんよね。

しじみの砂抜きの方法は?

それでは次に、しじみの砂抜きの方法をご紹介しましょう。

 

*まずはこちらをご用意ください!

  • ボウル(もしくは鍋)
  • ザル(ボール(鍋)の中に入るサイズのものにしてください)
  • 濡れ布巾

*しじみの砂抜きの方法!

 

その1

 

ボール(鍋)に水を入れます。

 

その2

 

ザルにしじみを重ならないように並べてください。

 

重ならないようにする・・・これ重要なポイントです!

 

 

その3

 

水を入れたボウルに、しじみを並べたザルを入れてください。

 

ザルとボウルの間に少し隙間をつくり、しじみが水から少し出る

くらいのポジションが最適です。

 

その4

 

冷暗所にしばらく置いてください。

 

先ほどご紹介させていただきましたように、夏は3~4時間、

冬は4~5時間が目安です。

 

その5

 

水から取り出して、濡れ布巾をかぶせます。

 

そして3~6時間放置してください。

 

その6

 

手に塩をつけて、しじみ同士をこすり合わせながら洗います。

 

表面の汚れをしっかり落としてくださいね。

 

 

これで終了となります。

 

これで砂抜きはバッチリです!

しじみの砂抜きは真水?塩水?

こちらも気になるところです。

 

せっかくいただくのですから、より美味しくなる方法を知って

おきたいですよね。

 

結論としては、「塩水」の方がベター。

 

塩水で砂抜きを行えば、美味しさが増すのです。

 

もちろん真水で砂抜きを行っても問題ありませんが、残念ながら

旨味が逃げてしまいます。

 

その理由は浸透圧。

 

旨味成分の代表としては、コハク酸、アラニン、グルタミン酸などがあげられます。

 

しじみには、これらの旨味成分がたっぷり含まれているのです。

 

こんなに小さいのに・・・しじみスゴイです。

 

その旨味成分が浸透圧の作用によって、真水に浸けられると

しじみの外へ出てしまいます。

 

このような悲劇は、なんとしても避けなければいけませんね。

 

では塩水を準備する際、塩の加減はどのようにすればいいの

でしょうか。

 

最適な目安は、塩分濃度1パーセントと言われています。

 

これは、1リットルの水道水に対して、小さじ2杯(およそ10グラム)が目安。

 

分かりやすい!

 

これなら簡単に準備することができそうです。

しじみの砂抜きを時短で簡単にする方法は?

しじみの砂抜きが時短で簡単にできれば、こんな嬉しい事は

ありません。

 

そこで、何かいい方法はないかと調べてみました。

 

その結果・・・見つけました!

 

たった15分で砂抜きができる方法!!

 

スゴイでしょ?・・・褒めてください。

 

しかも用意するのは、50度のお湯と、平たいバットだけ。

 

通常は塩水や真水で砂抜きを行うところを、お湯にすることで

たったの15分でできてしまうのです。

 

それでは、具体的な手順をお示しします。

 

その1

 

まず50度のお湯を用意してください。

 

この50度が重要。

 

お湯の温度が40度を下回ると雑菌が繁殖しやすくなります。

 

逆に50度を上回るとしじみが茹で上がってしまいます。

 

なので、温度管理はしっかり行ってくださいね。

 

その2

 

水道水で軽くもみ洗いしたしじみをお湯に入れます。

 

その3

 

2~3分後に、一度しじみをかき混ぜてくだい。

 

そして、お湯が汚れているようなら、ここでお湯を交換します。

 

その4

 

しじみがすべて浸かるくらいまで入れて15分ほど置きます。

 

その5

 

バットからしじみを取り出し、流水で洗えば完了!

 

速い!

 

私もこれには驚きました。

 

しじみはこのまま調理しても大丈夫。

 

あとは美味しくいただくだけです。

しじみが開かないものは食べれる?

そうなんですよね。

 

たまにおみそ汁にはいっているしじみでも、開いていないものがあります。

 

これは、残念ながらしじみが死んでしまっているからなのです。

 

なので、ちょっともったいないですが、このしじみは食べないようにしてください。

 

また、ニオイが気になるしじみも死んでしまっている可能性がありますので、食べない方が賢明です。

 

基本的に、加熱しても口が開かないものは死んでいるとお考えください。

 

これらの事は、しじみに限らず、あさりやハマグリも同様です。

 

今後こういった二枚貝をお食べになる際の参考にしてくださいね。

 

 

 

「しじみの砂抜きは一晩必要?時短方法や開かなくても食べれる?」のまとめ

本日は、しじみの砂抜きに関するお役立ち情報をご紹介させて

いただきました。

 

これでもう砂抜きの煩わしい作業から解放されますね。

 

とっても美味しくて、栄養たっぷりのしじみ。

 

砂抜きが面倒だからといって食べないのはもったいない!

 

今日のおみそ汁は、しじみでキマリですね。

 

私も美味しくいただきたいと思います。

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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