デヴィ夫人と娘カリナが不仲の原因は父親?今どこに住んでいて結婚はしてる?

デヴィ夫人と娘カリナが不仲の原因は父親?今どこに住んでいて結婚はしてる? 芸能ネタ

テレビで辛口コメントをしたり、バラエティー番組では他の若い共演者に負けないくらいアクティブに活躍されているデヴィ夫人。

デヴィ夫人と言えば、言わずと知れた元インドネシア大統領の奥様でセレブとして有名ですよね。

そんなデヴィ夫人には一人娘のカリナさんがいます。

元大統領とデヴィ夫人の娘ですから、それはそれは大事に育てられたに違いありません。

と思ったのですが、デヴィ夫人と娘のカリナさんは長い間確執があったことが分かりました。

その不仲の原因は何だったのか?そしてまだ確執は続いているママなのでしょうか?

あまりテレビには出演されない一般人である娘のカリナさんは今どこに住んでいて、結婚はされているのでしょうか?

気になったので調べることにしました。

デヴィ夫人の娘カリナのプロフィール

デヴィ夫人の娘カリナの本名は

「カリナ・サリ・デヴィ・スカルノ」

です。

一般人なので、分かる範囲でご紹介しますね。

デヴィ夫人の娘カリナさんは、現在53歳です。

デヴィ夫人が27歳の時のお子さんです。

カリナさんの父親はもちろん、元インドネシア大統領ですね。

デヴィ夫人は22歳の時にインドネシア大統領と結婚し、5年後の1967年にインドネシアではなく、日本の東京にある「慶応病院」でカリナさんを出産します。

なぜインドネシアではないのか?大統領夫人という身分でありながら、日本に戻ってきたのか?という事が謎ですよね。

それにはその時代の情勢が関係していました。

 

1965年9月30日に軍事クーデターが起き、デヴィ夫人の夫であすスカルノ大統領は失脚しました。この時スカルノ元大統領は軟禁状態になります。

インドネシアがこのような状態ですから、さすがに元大統領夫人という立場上インドネシアで出産するのは危険ですよね。

という事で、デヴィ夫人は母国である日本で出産する事をえらんだようですね。

その後デヴィ夫人と娘のカリナさんはフランスへ亡命しパリで過ごしました。

その3年後にはスカルノ元大統領が亡くなり、デヴィ夫人は30歳の若さで未亡人となってしまいました。

 

大事な一人娘をたった一人で育てなくてはいけなくなったデヴィ夫人。それは心細かったと思います。しかも日本ではなくフランスですからね…。

 

ただ、元大統領の夫人であり、娘に相応しい環境として選んだパリでは、乗馬を始め、上流階級に必要な作法やたしなみを娘に施しました。

娘のカリナさんに男親が必要だと感じたデヴィ夫人は、数人の男性と生活を共にすることもあったようですが、結婚には至らなかったようです。

まだ30歳で、それは美しかったデヴィ夫人ですから、寄ってくる男性も多かったのでしょうね。

フランスで育ったカリナさんですから、日本語は話せないそうです。

 

 

 

デヴィ夫人と娘カリナが不仲の原因は?

デヴィ夫人と娘のカリナさんはフランスのパリで暮らしていましたが娘のカリナさんが11歳の時、デヴィ夫人はカリナをパリへ残し、単身インドネシアで暮らすことになります。

 

それはクーデターで新政府に奪われた宮殿や別荘を取り返すためだと言われています。

まだインドネシアは情勢が不安定だったこともあり、娘のカリナを連れて行くにはあまりにも危険だったため、デヴィ夫人は苦渋の決断をしたのでしょう。

 

しかし、娘のカリナさんからしたら、

「母に置いて行かれた」

「母に捨てられた」

と思うかもしれません。

 

実際、パリでの暮らしは優雅だったようで、自宅にはベビーシッターならぬお世話をしてくれるメイドさんのような方もいたようです。

ですが、デヴィ夫人がインドネシアに行った後、そのメイドさんも高齢だったようで故郷に帰ってしまいました。

 

一人になった娘のカリナさんはその後施設で暮らしていたこともあるようです。

11歳という年齢は、思春期に差し掛かる迎える大事な時ですよね。

そんな時に状況が変わり、頼りになる人が周りにいない状態はそれは心細かったでしょうね。

母親のデヴィ夫人と過ごすことが出来なかったカリナさんはどの語、単身渡米しボストンの大学へ入学しました。

 

一方デヴィ夫人は、インドネシア政府から財産を取り戻し、娘との失った時間を埋めようとニューヨークに親子で済むための新居を購入します。

娘のカリナさんと大学卒業後に同居生活を始める予定でした。

しかし、カリナさんは突然失踪します。

カリナさんは母親のデヴィ夫人と一緒に住むことを拒絶したのですね。

デヴィ夫人の娘カリナは結婚してる?いまどこに住んでるの?

 

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翌日は お友達の家で、クリスマスランチにお呼ばれしました。🎁🎄✨

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デヴィ夫人の娘「カリナ・サリ・デヴィ・スカルノ」さんは2005年に38歳で結婚しています。

旦那さまがかなりのエリートらしく結婚式は、ロンドン、パリ、東京と各地の首都市で行いました。

当然一人娘の結婚式だということで、デヴィ夫人も参加する気満々でカリナさんへ連絡したそうです。

しかし答えは

「来ないでほしい」

と拒絶されたそうです。

それでも納得できないデヴィ夫人は娘との交渉のけっか、

 

「母親ではなく、一般のゲストとしてなら問題ない」

と一般のゲストとして娘の結婚式に参加しました。

 

このことからも娘のカリナさんの母親デヴィ夫人に対する確執はかなりあったようですね。

10代という多感な時期に母親に置いて行かれたと思ってしまったのですからしょうがないかもしれません。

母親の立場からしたら、子供を守るために仕方なかったにしても…デヴィ夫人からしたら辛かったでしょうね。

 

そんなお二人ですが、現在も確執は続いているのでしょうか?

デヴィ夫人と娘カリナの確執はまだ続いている?

 

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クリスマスをファミリーと迎える為に アムステルダムへ飛びました。✈️ アムステルダムは 娘 カリナのご主人のお里です。 アムステルダムでは5つ窓のマンションの最上階に住んでます。 そこから見るアムステルダムの景色は素晴らしいです。 昨年は、親子そろって私と一緒に北海道のニセコでスキー三昧のクリスマスを過ごしました。 今年は 私は年末年始に 仕事が入っている為 日本へ帰ります。 娘達は 例年はスイスの ゲシュタードへスキーに行くのですが、暖冬の為 雪がなく今年は オーストリアへ行く事になりました。

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デヴィ夫人の娘のカリナさんは2005年に結婚し、その2年後の2007年に第一子であるキラン君を出産しました。

このことがデヴィ夫人と娘のカリナさんの不仲を解消させる出来事になりました。

母親というのは子供が産まれると考え方や中身、思考が180度変わるとも言われています。

カリナさんも母親になった事で、当時のデヴィ夫人の辛い状況、子供と離れ離れる事の辛さが分かったのかもしれません。

 

キラン君が誕生したことで次第に親子関係は修復されて、現在では一緒に旅行したり、お互いの家を行き来したりする関係にまでなりました。

デヴィ夫人の孫であるキラン君も時々テレビ出演されていますが、そのイケメンぶりが話題にもなりましたよね!

 

とにかく、仲直りができて良かったですよね。

どちらも相手を想っての気持ちのすれ違いだったので、これから沢山の思い出を増やしていってほしいなと思います。

 

まとめ

デヴィ夫人と娘のカリナさんの確執について調べてみました。

デヴィ夫人は娘のカリナさんが11歳の時にパリへ娘を置いて単身インドネシアへ渡りますが、それは娘の事を想っての行動でした。

しかし娘のカリナさんからしたら「母から見捨てられた」と感じてしまう出来事だったという事です。

二人の関係は、デヴィ夫人の孫であるキラン君が誕生したことにより修復され、現在は一緒に旅行に行くほどの関係にまでなりました。

現在80歳のデヴィ夫人ですが、テレビで見る限りその美しさは変わりなく、アクティブで凄いなと思います。

これからも変わらずの活躍を期待したいと思います。

 

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