いばらき大使解任の藤原浩フードアナリストの経歴は?渡辺美里から求婚されていたって本当?

芸能ネタ

茨城県の魅力を発信する「いばらき大使」に任命されていた有名フードアナリストの藤原浩に数々の金銭トラブルが発覚しました。

12月11日放送のスッキリでは被害者に対する驚きの言い訳が放送されましたが、その内容はとても子供じみていて見ていた一視聴者としては「なぜ騙される??」と思ってしまいました。

多くの人を騙して金銭をだまし取った元いばらき大使でフードアナリストの藤原浩とはどのような人物なのでしょうか?

スッキリでは渡辺美里から1億円払うから結婚してくれと言われたことがあると話していたようですが、本当なのでしょうか?

気になったので早速調べてみることにしました。

いばらき大使解任されたフードアナリスト藤原浩の驚きのトラブル

フードアナリストの藤原浩氏(55)と県内事業者の金銭トラブル問題で、被害を訴えている事業者が10日、「被害者の会」を設立した。事業者は県庁で記者会見を開き、藤原氏を「いばらき大使」に委嘱した県や、藤原氏を事業者に紹介した県中小企業振興公社に対し、一連のトラブルが起きた背景や経緯について第三者委員会による調査を求める考えを明らかにした。

同会に参加したのは、金砂郷食品(常陸太田市、永田由紀夫社長)▽高橋肉店(龍ケ崎市、飯島進社長)▽小野瀬水産(筑西市、小野瀬あや子社長)の3社と備前堀LAB(水戸市)の水越建一社長。4者のうち3者が藤原氏に業務委託したデザイン作成や貸金などを巡り裁判に発展した。

藤原氏は、本県の魅力をPRする「いばらき大使」(2014年度委嘱、3日付で解任)や「食のアドバイザー」(13~17年度)など、公的な肩書を用いて県内で活動。貸金120万円の返還を求めた訴訟に勝訴した水越氏は記者会見で、これらの肩書があったことで「(藤原氏を)信用してしまった」などと語り、トラブルの背景に県の「お墨付き」があったとの認識を示した。

会見に同席した杉田昌平弁護士によると、藤原氏が日常的に使用していた「株式会社フレール」は未登記で存在しない会社という。

被害者の会会長に就いた永田氏は会見で、第三者委によりトラブルの背景や経緯をしっかりと調査するよう訴えた。県や同公社の対応を一定期間見極めた後、要望書の提出など必要な対応を取る考えを示した。

永田氏はまた、「同様の被害が他県に及ぶ可能性がある。今後、藤原氏に関連する被害者を出さないことが大きな目標。被害に悩んでいる事業者は、ぜひ申し入れてほしい」と述べ、県に対しても「(外部の専門家を)招へいする際は、しっかりとしたルールを作ってほしい」と再発防止策を求めた。

出典:茨城新聞

藤原浩のプロフィール

名前:藤原浩 ふじわらひろし

生年月日:1964年

年齢:55歳 (2019年12月現在)

出身:岡山県

職業:フードアナリスト

藤原浩の経歴

元いばらき大使でフードアナリストの藤原浩は、駆け出しの頃はテレビの構成作家に弟子入りし、番組制作業務をしていました。

その後CMやテレビドラマなどの音楽制作プロダクション会社に入社し、広告代理業務に従事します。

その時にリーバイスでの販売コンテストでの成績が認められ、セールスマスターとしてマーケティングを手掛けていました。

さらにモータースポーツ界に入り、マネジメントした選手が世界1位に輝きます。

そのモータースポーツ界にいる間に世界中を回り、世界の食文化の奥深さに感動し、食文化の研究を始め世界中のレストランを食べ歩き、下の経験を積み日本へ帰国します。

帰国後は日本の食の研究を積み、この経験が幅広い知識とグローバルな見立てや解説が分かりやすいと評価され、人気の専門家としての地位を確立していきました。

さらに食の幅は広がり、講演活動、大手百貨店や宿などのアドバイザーを務めるなど、マルチに活躍するようになります。

なんと、華麗な経歴をお持ちです。

藤原浩の肩書

いばらき大使を解任された藤原浩の経歴も驚くような内容ですが、さらにその肩書がものすごい事になっています。

という事で早速お伝えしたいと思います。

  • 食文化研究家
  • フードアナリスト
  • 株式会社フレール代表取締役
  • 農林水産省「食のオフィシエ」
  • クールジャパン推進会議茨城県地方会議メンバー
  • 日本フードアナリスト協会 常務理事
  • 日本フードアナリスト協会検定試験委員
  • いばらき大使
  • いばらき食のアドバイザー
  • 茨城県総合計画審議委員
  • 笠間市ブランディングアドバイザー
  • 鉾田市未来創造プロデューサー
  • 高萩市ブランディングアドバイザー
  •  古河市ブランディングアドバイザー
  •  山形県観光・つや姫特命大使
  •  山口県萩市ふるさと大使 
  • やまがた伝統野菜ブランディング推進会議メンバー
  • 富山さかなブランド化推進協議会メンバー

なんと、藤原浩の肩書は18種類!

初めて会う人は「凄い人」と思うに違いありませんね。

ですが、これって本当?自称○○っていう人もいますから、これもでまかせでは?と思いますよね。

ですがどれもなんらかの団体などが認めたものばかり。

これだけの肩書がありながら、なぜ金銭トラブルを起こしてしまったのか不思議でなりませんね。

藤原浩金銭トラブル被害者の会

12月11日放送のスッキリでは4件の被害者の方が紹介されていました。

その被害内容と言い訳はこちらです。

高橋肉店

被害内容:ロゴ作成を有名デザイナー依頼→フリー素材で作られた

デザイナーの名前を教えてほしいと頼む

いいわけ:デザイナーの名前を出すと値段が高くなる

水越健一さん

被害内容:大手広告代理店と共同会社の設立相談を受け、資金繰りで120万円を貸し付ける→会社設立されず未返金

いいわけ:代理店担当者の母親が亡くなった、担当者がバイク事故で亡くなった

小野瀬水産

被害内容:新製品のパッケージデザイン委託→作成されず200万円の損害

いいわけ:「情熱大陸」の密着取材をされているので待って

金砂郷食品

被害内容:書籍で商品を紹介するので協賛金108万円払う→出版されず約60万円が未返金→書籍作成を急いでほしいと頼む

いいわけ:「情熱大陸」に密着取材されているので待って

この被害内容といいわけだけを見ると、普通こんな言い訳で騙されるかな?と思ってしまいますが、そこに至るまでにきっと上手に口車に乗せされているんでしょうね。

詐欺師に騙されているその時は全然気づかないもんですもんね。

藤原浩は渡辺美里に求婚されていた?

これも12月11日のスッキリで放送されていましたが、きっと見えを張っていたんでしょうね。

渡辺美里さんが1億払うから結婚してほしい!などと言うでしょうか?

その他には自身の子どもが芸能人が沢山通っている学校へ入っていて、その中にはマツケンの子どももいて、マツケンサンバを間近で見た、や肩書にある「株式会社フレール」も登記が存在しなかった架空の会社であることも判明しました。

世間の声は?

感想とまとめ

もといばらき大使で数々の輝かしい経歴をおもちの藤原浩の金銭トラブルについて調べてみました。

私も含め日本人は学歴や経歴が素晴らしいとそういう目で人を判断してしまいがちですよね。

実際素晴らしいかたも沢山いるのですが、中身がやはり大事だと痛感しました。

フードアナリストの藤原浩氏も謝罪の意があるようなので早く謝罪してお金は返済してほしいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました