帽子、キャップに付いた汗ジミを取る方法は?自宅で簡単に洗える方法はある?

生活

皆さんは普段使っている帽子やキャップを洗った事がありますか?

今年は特にキャップが流行っていますし、夏祭りやフェスなどに帽子を被っていくことも多いかと思います。

日差し除けやオシャレに被る帽子ですが、被ると頭が蒸れたり汗をかきやすくなります。それをそのまま放置していると大変なことになるのをご存じでしょうか?

特に夏に被る事が多くなる帽子やキャップですが、直接肌に触れるもの、そして頭皮からは皮脂が沢山出ているので、その皮脂を栄養分にして雑菌が繁殖して汗臭くなってしまいます。

そして見た目には帽子の縁に汗ジミが出来てしまって、白く粉が吹いたみたいになったり、黄ばみが出来ていたりします。

でも、帽子って自宅で簡単に洗えるんでしょうか?

洗濯機に入れて洗濯しても大丈夫?

手洗い?もしくはクリーニング??

大事な帽子やキャップを長く使うために帽子やキャップの汗ジミを取る方法を探してみたいと思います。

帽子やキャップの汗ジミは簡単に落とす事ができる

帽子を被っていて一番気になるのが縁にできる汗ジミですよね…。

被っている時には汗をかいていますが、少し経つと乾いちゃって案外そのまま忘れてしまいませんか?我が家はそうです…。

そしてまた被ろうかなって思った時にシミが出来てるんですよね~(´;ω;`)ウゥゥ

特に我が家は子どもが居るので夏場は特によくキャップを被ります。子供は汗っかきなのでその汗の量はハンパないです…。

それを放置していたら、そりゃあ汗ジミができて当然なんですよね…。

 

そこで、汗ジミの落とし方です。

洗濯機で洗ってしまう

一番簡単なのは洗濯機でそのまま洗ってしまう事です!

キャップや帽子を被って帰ったらすぐに洗濯機へ!

日にちが経つと汗ジミが取れにくくなりますからね。

我が家はズボラ一家で、特に帽子にこだわりもないので、そのまま洗濯機へ入れちゃいます(あ、洗濯ネットには入れます)。

で普通に洗剤と柔軟剤も入れて洗濯開始です。

型崩れとかしないのかな~?と思われるかもしれませんが、意外にしませんでした。(我が家にとっては…です)

もし気になるかたはこんなアイテムを発見しました!!

キャップ 帽子専用 洗濯ネット メール便発送可能

 

キャップ型の洗濯ネットがありました。

こちらに入れてそのまま洗濯機に入れちゃえばOKですね!

もし色の濃いキャップの場合は色あせしないように蛍光剤の入っていない洗剤がおススメです。

こんな洗濯用アイテムもありますね。

これに挟んで洗濯ネットに入れて洗えば簡単!

洗濯は他のものと一緒にしないで、帽子だけで洗うようにしましょう。
脱水は短めに設定しましょう。

いやいや!!でもキャップって型崩れするし、結構高いキャップなんですけど!!

という人もいるでしょう。

そういう方は頑張って手洗いをおススメします。

手洗いでキャプの汗ジミを取る方法

  • 汗ジミが残っている部分に、オシャレ着用の中性洗剤の原液を指でつけて馴染ませておきます。(範囲が広かったり指で付けるのが難しければ水を付けたスポンジで馴染ませます)
  • 帽子を同じ大きさのプラスチック製のザルにかぶせます。(帽子より小さ目サイズを選んで下さいね)

100均に売っているようなものでOKです。

  • 洗面器などにオシャレ着用の中性洗剤を溶かします。

 

 

  • ザルにキャップをかぶせた状態のままで洗剤を溶かした液に浸し洗濯ブラシやスポンジなどを使って全体を洗います。
  • 洗い終わったらザルにキャップをかぶせたままの状態で水をかけて2~3回すすぎます。
  • 最後のすすぎの時に柔軟剤や洗濯糊を入れ3分くらい浸しておくと風合いよく仕上がります。
  • すすぎ終わったらタオルなどで水けを切り、ざるにかぶせたままの状態で風通しの良い所で陰干しします。
 型崩れを防ぐためにザルに帽子をかぶせて洗濯するのがおススメです。

ちょっとだけ手間ですが、30分も掛からずに手洗いできますので、高価なキャップを洗う時はこちらの方法を試してみてくださいね。

それも面倒だな~と思われる方は

もうクリーニングに出してしまいましょう(*^_^*)

まとめ

帽子(キャップ)についた汗ジミを取る方法について調べてみました。

型崩れを防ぐためにザルに帽子を被せておしゃれ着洗剤で洗うのがコツですね。

汗ジミが出来る前に洗濯をして、いつでもスッキリ被れるように準備しておきましょうね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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